フィリピン語学留学・セブ語学留学!日本から直行便で行く世界的観光地フィリピンセブ島で格安英語留学はCEBU English

2015年11月28日

フィリピン国外へ

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フィリピン・セブ島で起業してから最初の5年位は

あまりフィリピンから出ることはありませんでした。

しかし、7年目の今年は、フィリピン国外に10回以上、出国しています。


日本や中国への出張の他に、身内が移住したアメリカに行ったり、

シンガポール、マレーシア等の近隣諸国の語学学校や留学会社、海外就職エージェントの

見学、インタビューやミーティングも兼ねて視察旅行することもありました。


こんなことができるようになったのも、信頼できるスタッフ達が育っている事と、

フィリピン留学自体が以前よりも品質が向上・安定してきた事、

そして、通信やクラウドサービスの発達で、フィリピン国外に居ても

スムーズに仕事が出来るようになった事などが挙げられます。


特にアメリカでは、時差の関係上、昼に色々、見て回って

夕方から深夜にかけて、セブイングリッシュの仕事をセブ島事務所の

スタッフ達と連携して行うことがしやすかったです。


こういった生活をしているせいか、、、

最近、私のように、どこかの国にベースを置きつつも、

色々な国に対して仕事上の関わりがあったり、わりと真面目に

視察旅行等しながら仕事をしている人に出会うことが増えています。


今後も、便利になるに従い、そういった人たちは増えそうですね。








2015年10月22日

アメリカ中部デンバーの住宅事情

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先日、アメリカ中部デンバー郊外の義姉、義母の家に2週間程、滞在した際、

義姉がデンバーの不動産を、いくつも案内してくれました。


例えば、冒頭写真の家は最近のデンバー郊外では標準的サイズの

新築建売住宅とのことですが、お値段は約40万ドルです。


日本人にとっては、かなりの豪邸に見えるこのお家は、

4ベッドルームと、広々としたリビング&キッチン、独立したダイニング、

風呂場3つ、トイレ4つ、車が2台入れられるガレージ、

東京なら家族が住んでいそうなサイズの地下室と、

まずまずの大きさの庭があります。


現地の家族連れ達が家を買うときに購入エリアで、特に重要視するのが

小中学校&高校の学区だと義姉や不動産屋職員は力説していました。

アメリカの場合、高校もちろん、小学校から各学校の共通テストの平均スコアを

指標化したモノがネット上で閲覧できるように整備されていて、

良い学校に出来るだけ通わせたいが為に、小学校から中学校に上がるときに

引っ越したりする事も、積極的に行われているとのことでした。

その為、中古物件の売り買いも盛んに行われているようです。


これは、アメリカ人が特別、教育熱心とかいう話ではなく、

移民がとても多い国で環境が悪い学校では、麻薬等のトラブルに

巻き込まれる可能性が高まるらしく、

親としてはリスクを少しでも下げたいという考えもあるようです。


余談になりますが、一昔前に日本でも大きく取り上げられた、

1999年のコロンバイン高校銃乱射事件はデンバー郊外の南側の事件ですが、

普段は南側も特別、治安が悪いような事もないらしく、

今回、見せて貰った物件はいずれもデンバー市北部(ボルダー方面)でしたが、

アメリカの中でも治安が良いほうだと義姉は言っていました。

ただし、デンバーも、エリアによって人種等が比較的、分かれるようで、

町の最中心部から車で、それ程、遠くない黒人等が多く住むエリアは

現在でもあまり治安・イメージ的によろしくないといっていました。



この物件の立地的には、郊外なので、スーパーや薬局、飲食店等までは

車で移動が必要な距離で最寄りスーパーが車で約10分といったところと、

東京あたりに住んでいる日本人にはやや、不便に思うかもです。


ちなみに、冒頭の物件を所持することでの税金は年間2,000ドル程度で、

税金は安くない代わりに公共施設は充実しています。

この家から、車で2-3分(自転車で10分以内)の所には、

とても素晴らしい施設のコミュニティセンターがありました。

コミュニティセンター内には、ランニングスペースや設備が整った

フィットネスジムや、流れるプールやスライダーまである温水プール、

体育館があり、住人は格安で利用できます。

また、図書館は無料WIFI、パソコンも数十台置かれ、プリンター等も

無料で自由に使えるようになっていました。


この家のあったエリアに限らず、子供を遊ばせる遊具が揃った公園は、

フィリピンはもちろん、日本を基準にしても、とても多くて

郊外の平均的な住宅地に住めば、どのエリアでも満足できそうな印象でした。


また、住宅地によっては管理費があり、場所にもよるけど月70〜300ドル程で、

この家の住宅街の場合、月100ドル程度と言っていたと思います。

また、こういった管理費がかかるような住宅街には、様々な規則があり

例えば、洗濯物は景観を損ねるという理由で、自分の家の庭でも

外には干してはいけないそうです。


他にも、新築物件・中古物件をたくさん見させてもらいましたが、

意外と中古物件の値段が高い印象でした。

たとえば、同エリアで、冒頭写真の家よりも3割程、小さな築30年以上の

古い家でも、25万ドル以上で売りにでているものを何度か見かけました。

デザイン等が相当、古くても、きちんと、メンテナンスをすることで、

日本の一般的な家よりも値下がりが少ない印象を受けました。


最近は、法律が変わり住宅ローンを組むのが難しくなっていることから、

経済的に余裕のある人達が家を買ってレンタルに出すことも増えているようです。


あと、冒頭写真の家があった住宅街の写真も参考で貼っておきます。

訪れたのは、ちょうど、紅葉が美しい時期でした。

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2015年10月21日

アメリカ・デンバーへ

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9月下旬から2週間程、アメリカ中部のデンバーに住む義母・義姉の家に、

家族で泊まらせてもいました。


義姉がアメリカに移住して約10年、義母は5年強経ちますが、

私がデンバーに行くのは今回が初めてでした。


デンバー国際空港から、すぐにレンタカーを借りたので

義姉達が忙しい日中も自分達だけで自由に動き回ることが出来ました。

レンタカーの値段は、事前予約することでToyota Rav4クラスの車が

1日20ドル以下と激安。(但し、保険を付けると1日最低でも60ドル程)

デンバーの運転マナーは、カリフォルニアやNY等に比べてすこぶる良くて

もちろん、フィリピンのそれと比べたら天国でした。


妻子を連れて、自然博物館や子供向け科学館、あちこちの自然豊かな公園、

温水プールや立派な図書館がある地元のコミュニティセンター、

日用品のお買い物などをして過ごしました。


日中、ずっと出かけていても夕方18時がセブの朝9時という時差で

夕方から就寝にかけて、セブや日本向けの仕事をすることが出来たので

仕事面でもストレスをほとんど感じることはありませんでした。


また、義姉の時間があるときには、彼女の子供の小学校、幼稚園、

ピアノ教室、それに不動産物件などを幾つも見させて貰えて

とても勉強になりました。


幼稚園は、我々のような観光ビザの短期滞在者が数週間-3ヶ月でも

受け入れてくれる所が見つかり、

妻はフィリピンの幼稚園の長期休みに当たる4-6月に

今、2歳の息子を是非とも通わせたいと息巻いていました。💦


また、デンバー市中心部の大学付設の語学学校も見学してきたので

別途、このブログにも書こうと思います。






2015年09月25日

フィリピンセブで、手足口病?

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2歳の息子の手に湿疹が出来たので、セブ市内の比較的、評判の良い皮膚科に

朝一で連れていったら、医者は遅刻して来ていないけど、

待合室は患者で溢れかえり座ることもできず、受付嬢に聞くと

診察は早くても午後になるし、あんまり受付したくない感じだったので、

別の皮膚科に連れていったら、手足口病と診断された。

それから、しばらくは他の子供に移してはいけないから幼稚園を欠席させて、

私を含む、家族全員が外出を出来るだけ控えて、手足口病についてネットで

調べるも、どうも、病状に当てはまらない部分が多い。

1週間後に再度、同じ医者に連れていったら、結局は1回目の診察は間違っていたようで

「アレルギーだと思う。1週間、それ用の薬を飲んで治らなかったら、

小児科に行ってくれ」という診察結果に。。。

ここまで、何か皮膚を顕微鏡で見るとか、血液検査するとか一切無し・・・


夜、両手を擦りながら、時々、目覚めてしまう息子を見ていると

親のせいで、フィリピンで育てられていることに申訳なく思います。


せめて、逞しく育って欲しいです。








2015年08月18日

深夜セブ空港お出迎えでお客様が乗っていない

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先週、日曜日の深夜2時45分にセブ到着予定のお客様(20代女性)を空港まで

迎えにいったら、その飛行機にお客様が乗っていなかった。


お客様から当社へは乗り遅れた等の連絡は一切なかったので心配したが、

(書くのは省略するけど、)もの凄く大変なやりとり後に、

半日後くらいに何とかお客様に連絡がとれて、

マニラ→セブの航空券を間違って1日早く買ってしまって乗れなかったことと、

その時点では日本から香港に移動した直後だということが判明。


連絡がついて安心したのも束の間、当社からの事前の注意事項を完全に聞いていなかったようで、

往復(フィリピン出国用)航空券で買っていなくてフィリピン入国条件を満たしておらず、

香港からマニラ区間を乗せて貰えず香港のチェックインを電話で手伝って何とか乗せてもらったり、

夜に到着したマニラのチケットオフィスで再購入したマニラ→セブの航空券が、

その日の出発便ではなくて、来年4月の航空券だった為、

スムーズに乗せて貰えなかったりと、色々とボロボロで

そのお客様がセブ空港に到着されたのは、月曜日の朝5時10分の便になりました。


それでも、再度、迎えに行って学校まで送らせていただきましたが

まったく休まらず疲れがとれないまま、迎えた今週は

私も、もう言うほど若くもないのでしんどいところです。


その、お客様のほうも、きっと、疲れてると思いますが、

セブ留学を何事もなく過ごしていただきたいと切に願います。


いつも、お客様を学校まで送らせていただくときには

車中でセブの治安や防犯対策について、みっちりお話しますが、

今回のお客様に関しては特に熱がこもっていた気がします。。。わーい(嬉しい顔)








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