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2016年05月16日

アメリカの幼稚園に挑戦

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もう1か月程前のことですが、妻と5月で3歳になる息子が

義姉や義母の住むアメリカ・デンバーに旅立ちました。

トータルで約3か月、滞在する予定です。


今回は、以下のような行程で渡航です。

 ・セブ島→ロサンゼルス(フィリピン航空)  
 ・ロサンゼルス→デンバー(アメリカン航空)


私もロサンゼルス迄は、ついて行き、ロサンゼルスに中2日だけ滞在して、

デンバー行きの飛行機への乗り換えを手伝って

かなり時差ボケがキツい日程で、また、セブ島まで戻ってきました。


日本の常識が通用しない我が家ですが、

こんなに、壮大な送り迎えは初めてでした。


今、息子はデンバーの地元の幼稚園(保育園?)に通い、

妻も、南米等の人達が多く通う、移住者向けの英語学校に

週2回のペースで通っているそうです。


時々、写真や動画を送ってもらい、スカイプで話したりしながら、

セブ島から息子の成長を楽しく見守っています。


特に、レストラン等に行っても、周りの人達が寛容なフィリピンの生活では、

しつけの部分で、我が家では出来ていなかった部分が多かったのですが、

アメリカの幼稚園では、子供が自立するように

とても、上手に指導してもらっているようです。



自分で食べたり、トイレもできなかった息子が2週間で、

食べたりトイレができるようになる程で、その成長は驚くばかりです。


また、彼らが帰ってきてから、どんな感じだったかを

このブログでも掘り下げて紹介できたらと思います。








2015年11月28日

フィリピン国外へ

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フィリピン・セブ島で起業してから最初の5年位は

あまりフィリピンから出ることはありませんでした。

しかし、7年目の今年は、フィリピン国外に10回以上、出国しています。


日本や中国への出張の他に、身内が移住したアメリカに行ったり、

シンガポール、マレーシア等の近隣諸国の語学学校や留学会社、海外就職エージェントの

見学、インタビューやミーティングも兼ねて視察旅行することもありました。


こんなことができるようになったのも、信頼できるスタッフ達が育っている事と、

フィリピン留学自体が以前よりも品質が向上・安定してきた事、

そして、通信やクラウドサービスの発達で、フィリピン国外に居ても

スムーズに仕事が出来るようになった事などが挙げられます。


特にアメリカでは、時差の関係上、昼に色々、見て回って

夕方から深夜にかけて、セブイングリッシュの仕事をセブ島事務所の

スタッフ達と連携して行うことがしやすかったです。


こういった生活をしているせいか、、、

最近、私のように、どこかの国にベースを置きつつも、

色々な国に対して仕事上の関わりがあったり、わりと真面目に

視察旅行等しながら仕事をしている人に出会うことが増えています。


今後も、便利になるに従い、そういった人たちは増えそうですね。








2015年10月22日

アメリカ中部デンバーの住宅事情

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先日、アメリカ中部デンバー郊外の義姉、義母の家に2週間程、滞在した際、

義姉がデンバーの不動産を、いくつも案内してくれました。


例えば、冒頭写真の家は最近のデンバー郊外では標準的サイズの

新築建売住宅とのことですが、お値段は約40万ドルです。


日本人にとっては、かなりの豪邸に見えるこのお家は、

4ベッドルームと、広々としたリビング&キッチン、独立したダイニング、

風呂場3つ、トイレ4つ、車が2台入れられるガレージ、

東京なら家族が住んでいそうなサイズの地下室と、

まずまずの大きさの庭があります。


現地の家族連れ達が家を買うときに購入エリアで、特に重要視するのが

小中学校&高校の学区だと義姉や不動産屋職員は力説していました。

アメリカの場合、高校もちろん、小学校から各学校の共通テストの平均スコアを

指標化したモノがネット上で閲覧できるように整備されていて、

良い学校に出来るだけ通わせたいが為に、小学校から中学校に上がるときに

引っ越したりする事も、積極的に行われているとのことでした。

その為、中古物件の売り買いも盛んに行われているようです。


これは、アメリカ人が特別、教育熱心とかいう話ではなく、

移民がとても多い国で環境が悪い学校では、麻薬等のトラブルに

巻き込まれる可能性が高まるらしく、

親としてはリスクを少しでも下げたいという考えもあるようです。


余談になりますが、一昔前に日本でも大きく取り上げられた、

1999年のコロンバイン高校銃乱射事件はデンバー郊外の南側の事件ですが、

普段は南側も特別、治安が悪いような事もないらしく、

今回、見せて貰った物件はいずれもデンバー市北部(ボルダー方面)でしたが、

アメリカの中でも治安が良いほうだと義姉は言っていました。

ただし、デンバーも、エリアによって人種等が比較的、分かれるようで、

町の最中心部から車で、それ程、遠くない黒人等が多く住むエリアは

現在でもあまり治安・イメージ的によろしくないといっていました。



この物件の立地的には、郊外なので、スーパーや薬局、飲食店等までは

車で移動が必要な距離で最寄りスーパーが車で約10分といったところと、

東京あたりに住んでいる日本人にはやや、不便に思うかもです。


ちなみに、冒頭の物件を所持することでの税金は年間2,000ドル程度で、

税金は安くない代わりに公共施設は充実しています。

この家から、車で2-3分(自転車で10分以内)の所には、

とても素晴らしい施設のコミュニティセンターがありました。

コミュニティセンター内には、ランニングスペースや設備が整った

フィットネスジムや、流れるプールやスライダーまである温水プール、

体育館があり、住人は格安で利用できます。

また、図書館は無料WIFI、パソコンも数十台置かれ、プリンター等も

無料で自由に使えるようになっていました。


この家のあったエリアに限らず、子供を遊ばせる遊具が揃った公園は、

フィリピンはもちろん、日本を基準にしても、とても多くて

郊外の平均的な住宅地に住めば、どのエリアでも満足できそうな印象でした。


また、住宅地によっては管理費があり、場所にもよるけど月70〜300ドル程で、

この家の住宅街の場合、月100ドル程度と言っていたと思います。

また、こういった管理費がかかるような住宅街には、様々な規則があり

例えば、洗濯物は景観を損ねるという理由で、自分の家の庭でも

外には干してはいけないそうです。


他にも、新築物件・中古物件をたくさん見させてもらいましたが、

意外と中古物件の値段が高い印象でした。

たとえば、同エリアで、冒頭写真の家よりも3割程、小さな築30年以上の

古い家でも、25万ドル以上で売りにでているものを何度か見かけました。

デザイン等が相当、古くても、きちんと、メンテナンスをすることで、

日本の一般的な家よりも値下がりが少ない印象を受けました。


最近は、法律が変わり住宅ローンを組むのが難しくなっていることから、

経済的に余裕のある人達が家を買ってレンタルに出すことも増えているようです。


あと、冒頭写真の家があった住宅街の写真も参考で貼っておきます。

訪れたのは、ちょうど、紅葉が美しい時期でした。

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2015年10月21日

アメリカ・デンバーへ

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9月下旬から2週間程、アメリカ中部のデンバーに住む義母・義姉の家に、

家族で泊まらせてもいました。


義姉がアメリカに移住して約10年、義母は5年強経ちますが、

私がデンバーに行くのは今回が初めてでした。


デンバー国際空港から、すぐにレンタカーを借りたので

義姉達が忙しい日中も自分達だけで自由に動き回ることが出来ました。

レンタカーの値段は、事前予約することでToyota Rav4クラスの車が

1日20ドル以下と激安。(但し、保険を付けると1日最低でも60ドル程)

デンバーの運転マナーは、カリフォルニアやNY等に比べてすこぶる良くて

もちろん、フィリピンのそれと比べたら天国でした。


妻子を連れて、自然博物館や子供向け科学館、あちこちの自然豊かな公園、

温水プールや立派な図書館がある地元のコミュニティセンター、

日用品のお買い物などをして過ごしました。


日中、ずっと出かけていても夕方18時がセブの朝9時という時差で

夕方から就寝にかけて、セブや日本向けの仕事をすることが出来たので

仕事面でもストレスをほとんど感じることはありませんでした。


また、義姉の時間があるときには、彼女の子供の小学校、幼稚園、

ピアノ教室、それに不動産物件などを幾つも見させて貰えて

とても勉強になりました。


幼稚園は、我々のような観光ビザの短期滞在者が数週間-3ヶ月でも

受け入れてくれる所が見つかり、

妻はフィリピンの幼稚園の長期休みに当たる4-6月に

今、2歳の息子を是非とも通わせたいと息巻いていました。💦


また、デンバー市中心部の大学付設の語学学校も見学してきたので

別途、このブログにも書こうと思います。






2015年07月16日

たちの悪い税関職員

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空港の税関職員が日本人を恐喝、16万円奪う」という記事を

偶々、読んでいて思い出しましたが、自分も数週間前に、

セブパシフィック航空で香港からセブ・マクタン国際空港に帰ってきた際に

税関職員に呼び止められて、所持金チェックをされました。


この日は、妻子も一緒だったので、荷物等も空けられることはないと

余裕で税関を通過しようとしたときの出来事でした。

(経験上、1人のほうが、荷物チェックが厳しいように思います。)


この時は香港での買出しがあって、実際には目的の物が買えなかったこともあり、

20万円相当を所持していたのですが、そのお金に対して税関職員達は

ペナルティを与えようとしてきました。

フィリピンでは、外貨1万ドル相当未満は申告なしで持込みが可能だったはずですが、

税関職員の主張では、1万ペソ(約2.7万円)以上相当の持込みは申告が必要だという。。。

そんな馬鹿な・・・ そんな金額が上限では、ほぼ全ての観光客がひっかかるだろう・・・

と冷ややかに思いながらも、

私から、外貨1万ドル相当よりも、大分、少い金額である旨を説明したり、

自分は長年、セブに住んでいる者で、その辺りの事情をわかっている事を

丁寧に話して開放されましたが、 それでも、向こうは、

「外貨であることは関係ない。1万ペソ以上は申告無しでは持込めない。

 今回だけ、特別に許してやる。」と、捨て台詞を吐き、息巻いていました。


税関職員の1人は、短髪で小太りのおっさんで、もう、1人はフィリピン人にしては

やや、背が高いお兄さんでしたが、

正式なルートでクレームをすることも一瞬、考えましたが今後、入国する度に

嫌がらせされたりしたらうっとうしいと思い、その場を後にしました。


フィリピンの場合、相手が100%間違っていても、

感情を高ぶらせることなく、馬鹿馬鹿しい程の正論を相手のプライドを傷つけることなく、

むしろ、おだてながら、いかにソフトに伝えるかということが大事だと思います。


こんな日本ではありえない出来事をすっかり忘れてしまい、

よそ様のブログを見て思い出すほど、フィリピンで生活をしていると日常的に、

理不尽で馬鹿げたことが起こり続けますが、

それを、いかにサラッとやり過ごせるかが、

長くフィリピンで生活していくコツかもしれません。


あと、何度も、ブログには書いていますが、セブの語学学校でも日本とは異なることで、

カルチャーショックを受けることが色々とあるかもしれませんが、

日本人等の外国人管理者が運営していて、極めて安全な語学学校の環境下で起こる事なので、

それは、通常、学校の外で生活して、ややディープな世界に足を踏み入れることで

起こるハチャメチャさ加減に比べますと

ずっと、控えめで安全なものなので、あまり心配しないでください。