私がセブで会社を立ち上げた当初、やりたかった企画として
オンライン英会話スクールというのがありました
これは、スカイプ等のインターネット通信ソフト
日本の自宅にいながら、海外にいる先生と画面に向かい合い、
英会話レッスンが受講できるというもの。。。
初めは自分達で設備や講師を管理して、、、ということを考えていましたが、
2008〜2009年頃には、既に韓国や中国向けに展開している
フィリピン人オーナーのオンライン英会話スクールと提携して
日本・中国向けに販売しようと計画し、既に軌道に乗っていた、
うちのフィリピン留学代理店を利用して留学してくれた生徒達に
体験受講して貰ったり、実際に販売もしました。
しかし、機能や品質は好評だったけど、留学代理店等の他の仕事が忙しくなるうちに
手が回らなくなり、新たに販売することを停止してしまいました。
その後は、自分達で時間を割いて管理・販売するということはしていませんが、
オンライン英会話教室には、私の留学のお客さんも深い関心があり、
情報を求められることから、現在も尚、帰国後の留学生を勧誘したいという
オンライン英会話学校から連絡をいただけば視察に赴くことがあります。
そして、その情報は留学生達にフィードバックしています。
フィリピン人、韓国人、アメリカ人、カナダ人資本・・・など。
多くのオンライン英会話スクールの拠点を見学させてもらったり、
各所の体験レッスンを受講してみたり、、、
私自身が日本に居た頃は半年くらい、某オンライン英会話で
勉強していた時期もありましたので、そういった経験とも比較してみたり。
というわけで、
オンライン英会話ビジネスについては、それなりに勉強したつもりでいます。
そして、今、オンライン英会話スクールに対して1つの答えを持っています。
当面の我が社のリソースで、この仕事に手出しするべきではないと。。。
既に価格
マンツーマン授業ができるなんて、破格値のところまで登場しています。。。
授業品質を売りにした良質のオンライン英会話学校も
多くなってきている現状があります
では、現在、授業品質は、どこが一番かと言えば、私が知る限り、
セブ市に拠点を置いて運営している『スラリe』さんを押したいです
『スラリeさん』の売りは授業品質そのもの
では、その授業品質はどのように管理されているかと言えば・・・
まずは、、、
【吐きそうになるほど難関な講師選考基準】です
この採用面接を、スラリeさんでは、
顧問を務めるTOEIC学習書籍の出版などで業界内で超有名な
三代澤義人先生が担当しています
三代澤義人先生については、ググって貰えたらいくらでも情報が出てくるかと
思いますが、現在はセブ市に在住しており、以前も、語学学校CDU ESLの
特別講演の記事で私も紹介させていただきました。
この採用にいたるまでの選考では80人に1人しか受からないと
スラリeさんのホームページに載っていますが・・・
80人に1人しか受からないとか、本当かよ!? と思いましたが、
先日、三代澤先生に聞いたら、どうやら、マジみたいです。
セブの語学学校で何年も教えている自信満々の講師達まで
バッサバッサと切り捨てていくそうです。 恐ろしや、恐ろしや
次に授業品質を管理する方法。。。
それは、、、
【決して終らない・・・ めくるめく、教師トレーニング。。。】です
毎週土曜日に4時間程、三代澤先生が、生徒達に実際に教える
フィリピン人講師達をトレーニングしています。
以前、CDU ESLの講義で私も釘付けになりましたが三代澤先生の授業は特別です。
受講者を惹きつける力があります
フィリピン人講師に、正しい文法や、教科書通りのことを教えるだけでなく
教師としての分かりやすい教え方、話し方、表現方法を植えつけていきます。
まさに、三代澤イズムの注入です
そして、この三代澤先生の講師トレーニングのポイントは毎週
私はセブで留学代理店をやっているので、語学学校については、
オンライン英会話学校のことよりも、ずっと詳しいのですが、
新しい先生にだけトレーニングをする学校と、古い先生に対しても継続的に
講師トレーニングを行っている学校では授業品質に大きな開きがあります。
スラリeの講師トレーニングは、セブにある語学学校を含めても
トップクラスになるかと思います。
この後の動画では、三代澤先生の講師トレーニング風景を掲載していきますが、
スラリeの場合、継続してトレーニングをしていることによる、
大きな発見が1つありました
この日は、新しい講師が2時間、古い講師が2時間ずつ、講義を受けていたのですが
古い講師からは、より積極的に数々の質問が出てきます
新しい先生も真面目に聞いて勉強しているのですが、古い先生の場合は、
その週に生徒から聞かれた、高難度な質問をメモっておいているらしく、
それを三代澤先生に確認している時間がかなりありました。
こうやって書いてしまうと、
「フィリピン人の先生でもわからないことあるんだ・・・
大したことないな。。。」とか
「やっぱり、ネイティブ講師じゃないと駄目だね・・・」
なんて思う方が居るかもしれませんが、ここに、三代澤先生の
講師トレーニングが毎週行われる効果が現れてきます。
もしも、このトレーニングがなければ、講師はひょっとしたら、
生徒に対して曖昧な誤った情報を教えてしまうかもしれません。
しかし、この講師トレーニングが毎週あることで講師は、その場は保留にしておき、
三代澤先生に確認して正しい答えを翌週には用意できてしまうわけです。
日本では、まだ、あまり知られていませんが、フィリピン人は知らないことを
知らないと言えない、または、言わない人が大勢居ます。
しかし、このような場を毎週設けて、各フィリピン人講師が曖昧な回答を
してしまわない体制・雰囲気を学校全体で作り出すことが非常に大事だと思います。
それでは、お待たせしました・・・
こちらが新任講師達へのトレーニング風景です
そして、こちらが、以前から居る講師へのトレーニング風景。。。
ところで、2つ目の動画の中で、日本語で話すおじさんの声が
かすかに混じっているかと思います。
実は、スラリeのセブオフィスは、鈴木社長という人の良い
おじさんが管理しています。
そして、その鈴木さんが生徒のカウンセリング
カリキュラムの作成等もしてくれます
この動画撮影中もたまたま、生徒のカウンセリング中でした。
英語初心者でも、すんなりと入っていけるように鈴木さんがアレンジしてくれますので、
興味がある方は、体験レッスンから気軽に受講してみると良いと思いますよ
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現在、4位!いつも、ありがとうございます
これからもセブ島の留学、観光情報を頑張って書いていきます。
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