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2014年05月13日

高速ポケットWIFI

DSC_6527s.jpg

今年に入って使い始めたSmart BroのポケットWIFI(LTE)が

フィリピンの一般的なインターネットと

比較して非常に高速で満足しています。手(チョキ)


このポケットWIFIは、機械への初期費用として5,000ペソ位と、

月々、1,000ペソ程度の料金で利用できます。

私は、過去にGlobeというプロバイダのポケットWIFIや、

自宅や職場で数々のインターネットサービスを使ってきましたが

このSmart Broのサービスが今迄で一番、満足度が高いです。


Youtube等の動画サイト閲覧も、さほどストレスがないレベルで

視聴できるスピードが、この値段で持ち運びできるというは

今までのセブのインターネット環境では考えられないことでした。


このポケットWIFIの注意点として、利用する場所の電波状況によって

繫がらなかったり、急に切断されてしまうことが時々、あります。

普段、繫がる所で急に切断されて自然復旧しない場合、

電池を入れ直せば大抵は使えるようになります。


もう、1つの注意点としては、

私が買った当初は1月無制限で使えていましたが

最近は、月々のデータ使用制限量というものがあるようです。

私の場合は、外出時と自宅での利用位なので

この制限にはひっかかりませんが、セブへのロングステイなどで

自宅等で長時間、使われる方は注意したほうがいいかもしれません。




これまでも、フィリピンの他のインターネットサービスは利用者が増えると、

極端にスピードが低下するということを繰り返してきたので、

このポケットWIFIも同じように、しばらくして駄目になる可能性がありますが

有線のインターネットを契約するような諸手続きが不要で、

これまでの個人レベルで申し込めるインターネットサービスと比較すると、

通信速度も極めて良好なのでお勧めです。


正直な所、私の会社で何倍ものお金を、毎月支払ってる

PLDT(日本のNTTに相当)のビジネスプランの

インターネットよりも通常時は早いです。


これで、ある程度のデータ通信量が使えて

品質も安定するなら職場で使いたい位です。


(写真:フィリピン・ボラカイ島)








2010年09月01日

フィリピン・セブのインターネット事情

ナルスワン島.JPG

今日のお話は、セブのインターネット事情。


近年、セブに語学留学や仕事で長期滞在した方々なら、

フィリピンのインターネット環境が如何に、"糞"かはお分かりだと思います。


スピードが遅いのはまだ、なんとか我慢ができますが、

まったく繋がらないことが何日も続くことさえがあります。

しかも、料金的に馬鹿高です。

そしてまた、そんなときのサービススタッフの対応は"糞"以下です。

○んでしまえばいいのに・・・ ○えて○くなってしまえばいいのに・・・

・・・と思うことさえあります。


しかし、それでも私は自宅で仕事をすることが多く、

少しでもインターネット環境が良くならないかと人から情報を貰っては、

プロバイダを変えてみたり、色々と試してきました。




で、、、結果として2010年8月現在の私が自宅で加入している

プロバイダとプランは・・・



@スカイケーブルの3Mbpsプラン 2,499ペソ(約5,000円)有料


Aスマート・ブロの2Mbpsプラン 999ペソ(約2,000円)有料


Bグローブ・タトゥーの2Mbps 使用した分だけ支払い


以上です。



そうなんです。

私達、フィリピンで生活し、そこそこインターネットに拘る者は、

超円高の為替レートの現在でも7,000円位の費用を平気で

インターネットに費やしているのです。

しかも、たった3Mbps程度のスピードの為に・・・


そう。それは、フィリピンのインターネット事情が重ね重ねに

なりますが"糞"だからです。

そして、問題が発生したときの対応がどーーーーーしようもなく

腐っているからです。

もちろん、設置のときの時間の守らなさ加減も怒りで脳味噌が溶ろけるレベルです。



話を元に戻します。

基本的には、私は上記の@をメインで使っていますが、切断されて

使えなくなったときの為にAをサブとして残しています。

今のところ@は結構、安定しているので近いうちにAを解約するかもしれません。

また、@のプランに満足できなくなってきたら同じスカイケーブルの

6Mbpsのプランに上げるかもしれません。

そうすると、月に4,999ペソ(約1万円)になるそうです。 "高っふらふら"


ちなみに、12Mbpsというプランもあるのですが、

こちらはなんと、月6,999ペソします。(約1.4万円)もします目

この値段は恐ろしいことに一般的な20代大卒のフィリピン人の給料に匹敵します。



実は@を契約する前には、グローブというプロバイダの3Mbpsプランを暫く

契約していたのですが、契約して1週間後には、まったく繋がらなくなり、

その状況が何日も続いたので、サービスセンターに電話したのですが

埒が明かず、私のところで働くフィリピン人職員を2回もサービスセンターに出向かせ

来てくれと頼んだのですが、まったく来てくれなかったので、

ようやく我が家の強力な交渉人である妻が重い腰を上げてサービスセンターまで赴き、

丁寧に、そして、柔らかく、温和(?)に来てくれと頼んだら、その日のうちに、

技術者が来てくれて、たったの5分で設備を修理し・・・

そして、インターネットが繋がったのを確認して安心したのも束の間。

その夜にはまた、繋がらなくなる・・・という、最悪の結果でした。

結局、1週間使えて、その後の3週間は全く繋がらないという状況で、

4週間で契約を解除してしまいました。

それにしたって、初期設置費用とかは返ってこないし、

まあ、相変わらずのフィリピン対応でした。。。



ちなみに、フィリピンに長い人からは、安定感の高いPLDTは試してないのexclamation&questionって

質問がありそうですが、実は私の住んでいるエリアが郊外の新興住宅地でPLDTが

使えないそうなんです。

まあ、そんな状況だとも知らずにPLDTオフィスに以前、時間を割いて行って

申込んだのですが普通に設置費用等の初期費用を支払って、実際に家まで

サービスマンが来た瞬間に、、、

「ここは駄目だ。この住宅街は設置できない。。。俺は帰る」と言われる始末。

後日、返金を求めにPLDTオフィスに行ったけど、マニラとの連携があるから

2ヶ月後に返金手続きが終ってから電話で連絡するからと言われて、

早6ヶ月、全く音沙汰ナシという有様。どこまでもフィリピンなわけですもうやだ〜(悲しい顔)


この辺のことを日本に居る方々は、さっさと金取りに行けばいいじゃんと思うかもしれませんが、

また、返金手続きが終っているかを確認したり、返金費用を取りに行くのも

相当、この国では面倒なんです。1〜2時間、窓口前で待たされるのも普通なので・・・

しかも、その1回だけでは返金手続きが終っているとも思えないし。この国でわぁ〜




フィリピン・セブには良いところがたくさんあります。

庶民レベルまで英語がかなり通じるのは外国人の我々にとっては有難い限りですし、

のんびりしている彼らの性格も時に居心地良く感じます。

しかし、逆に腐りきっていると思うところもいくつもあります。


このブログは留学生や観光客の方々の情報提供にと思って書いている側面もあります。

特に留学生は私の仕事の"お客様"です。

しかし、だからと言って綺麗事だけ書くのもどうかと思う今日この頃です。

そういった悪い点についても少しずつ書いていこうと思います。


今日の冒頭の写真には、仕事用デスクに馬鹿みたいに並んだ、インターネット用の

モデムやルーター設備、それに、私の心を逆撫でさせる既に解約した

プロバイダ(グローブ)の配線設備の残骸なんかを掲載しようと思いましたが、

そんな写真を夜中に重たいカメラを持ち出して撮る気力もなく、

酒を飲みながら、フィリピンの良い部分の1つである

こないだ、撮ったカメラ波立っているけども、まあまあ綺麗な海の写真でも

載っけておこうと思います。




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これからもセブ島の留学、観光情報を頑張って書いていきます。


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