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2014年09月27日

セブボランティア団体DAREDEMO HEROの英語版動画




フィリピンセブ市郊外を活動拠点にする

国際ボランティア団体DAREDEMO HERO(誰でもヒーロー)

英語版紹介動画を、当社セブイングリッシュのスタッフが製作したのでご紹介します。



ついでに、以前、作った日本語版も少し手直ししたので、以下からご覧ください。




DAREDEMO HEROは、これまで日本人の支援者からの

寄付を中心にして運営が成り立っていたようですが、

今回の英語動画なども活用していただき、他国や地元フィリピンの方にも、

もっと、知っていただき、サポーターが増えることに期待しています。



DAREDEMO HEROでは、1日参加ツアー等もあるようなので、

セブに短期旅行や、語学留学で訪れた方でも興味があれば

是非、問合せの上、訪問してみてください。

2014年06月27日

DAREDEMO HERO紹介動画



フィリピン・セブ地域で活躍する国際協力ボランティア団体NGOの

DAREDEMO HERO(誰でもヒーロー)」の紹介ビデオを当社の職員で製作しました。


DAREDEMO HEROの活動の中心は、セブ市郊外のタランバン小学校近くの

HERO's Houseです。

5,000人が通う、この地区の公立小学校・高校から、特に貧しい家庭の子供達を

学校に紹介して貰い、親子面接などを行い、学習意欲が高いけれど

経済的事情で学ぶことができない子供達を20数名、選抜して奨学生として集め、

学校の勉強や、英語、日本語、パソコン等を教えています。

また、貧困層の子供達は、昼食は水を飲んで飢えを凌ぐのが一般的な為、

奨学生に対して、毎日、昼食を提供しています。


もともと、貧しくても、やる気のある生徒達に教えているので、

活動の効果は既に現れていて、

学年1番の成績の生徒が4名。学校全体トップの成績の生徒も奨学生には含まれています。

その他の生徒達も学校でトップクラスの成績のようです。


団体としては、貧困層である奨学生に頑張ってもらい

将来、この国の貧困問題を解決できる政治的リーダーを

輩出したいと考えているそうです。


その他に、現在は、今尚、復旧が進んでいないレイテ島の台風30号の被害支援や、

山岳地帯の子供達へのサポートなどでも活動しています。

旅行者や語学留学でセブに訪れる方でも参加可能な

スタディツアー(1〜数日間)も催行しているようなので

是非、興味がある方はホームページ経由でお問合せしてみてください。








2010年07月19日

セカンドチャンス2010.7.17

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こないだの土曜日に、セブで子供教育支援を目的に活動する

NGOプルメリアのボランティアの一環で、英語学校USP ESL

語学留学中の日本人女子生徒が毎週土曜日の午前中にセブの孤児院

『セカンドチャンス』に訪問しているというので、私もお願いして

参加させて貰いました。



孤児院セカンドチャンスは囚人ダンスで有名になったセブの

刑務所のすぐ隣のセブ市の山の上にあります。

州政府庁舎からは車車(セダン)で15分前後だったと思います。

ちなみに近いうちにダウンタウンエリアにある教会のほうに引越し

するかもしれないと子供達が話していました。



彼らの活動内容ですが・・・

普段は、外国人向けの英語学校(語学学校)で働いているフィリピン人の

先生が子供達に英語を教えます。この日は3名のフィリピン人講師が居ました。

日本人のボランティアは、その授業時間中、フィリピン人の先生をサポートする

形で子供達に英語を教えたり、一緒になって遊んだりしていました。



私も初めは勝手が分からなかったのですが、何かを教えるというよりは

子供達と一緒になって授業を受けて、子供の質問に答えたりと彼らとの

会話を楽しんでいましたわーい(嬉しい顔)

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2時間の英語授業は、12歳前後〜高校生位のグループと、小学校低中学年の

子供達に分けて行われていました。


下の年齢のグループでは、英語をアルファベットから教えていました。

上の学年の子達には、英語の発音と単語の授業でした。


私が子供の頃に受けた日本の講義スタイルの授業と違って、皆が一体になって

議論したり、質問したり、賑やかに進んでいく授業スタイルだった為、

中々、新鮮な印象を受けました。

もちろん、ノート、鉛筆類等にコストはかけられないでしょうから、

先生が準備してきた、英単語等が書かれたカード類等を壁に貼り付けて

最低限の費用で最大の効果があげられるような工夫がされています。


ん〜〜〜 スバラシイぴかぴか(新しい)



みんな、2時間の授業に飽きることもなく、積極的に参加しているのが印象的です。

実は、この孤児院セカンドチャンスには、親が居ない孤児だけではなくて、

薬物や窃盗などの罪を犯してしまい、年齢的に刑務所に入ることができない子供達も

収容されて居ると聞いていたのですが、彼らが授業を受けている様子・態度を見ていると、

やはり、生まれつきの"悪"ではなくて、環境がそうさせてしまったのだと、

彼等を、かばいたくなる気持ちが芽生えてきました。



セブの街を車で走らせば、大きな交差点では今もストリートチルドレンを良く見かけます。

セカンドチャンスで生活する彼等と話をして打ち解けてくると、

以前は、ここで生活する彼等も町を彷徨い歩いていたのか・・・という景色が浮かんで

これから、町で出会う孤児達への見る目も変わってきそうな気がしました。



私は毎週土曜日朝は家庭の都合(妻の仕事の送り迎え)で早起きしているので、

これからも時間があればここに顔を出そうと思います。

今回はUSP ESL留学中の学生だけでしたが、他の語学学校に留学中の生徒の中にも

ボランティアに興味があると言っていた生徒がいたので次からは誘ってみたいと思います。

自分に何かできることはないか・・・

ちょっとずつでもいいから模索していけたらと思う1日でした。。。

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これからもセブ島の留学、観光情報を頑張って書いていきます。


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