私がやっている留学代理店CEBU Englishが紹介するセブ医科大学付属の英語学校『CDU ESL』で、
昨夜、三代澤義人(Miyosawa Yoshito)氏の特別講義があるから見に来ないかと
CDU ESLのマネージャーに誘われたので見学しに行ってきました
はじめに三代澤氏の経歴について御紹介いたします
【三代澤義人氏】
長野県出身。外交官として在イタリア日本大使館で活躍。
その後、渡英。英国出版社協会勤務後、英国の証券会社入社。
日本人として初めてロンドン証券取引所のBlue Button資格を取得。
豊富な海外経験を生かし、予備校の人気講師となり、英語の講義は衛星中継で全国の受験生に。
その後、NZに渡り、TESOL英語教師の国際免許である英国王立学士院認定Cambridge/RSA CELTA資格を取得。
現在は1年のほとんどをセブで過ごす。
TOEICスコアは、990点満点
・・・という、素晴らしい経歴の持ち主です。
事前にそういった情報を知らされていたので私もお会いするまでは緊張していたのですが、
実際の三代澤氏はとても物腰が柔らかくて紳士的で、それでいて気さくな方でした
今回の講義の為に学校側も講義会場に飾り付けをしていました。
事前に配布されたプリントです
今回の講義はTOEIC解法テクニックについてでした。
CDU スタッフに紹介され講義スタート
生徒のほとんどは日本人ではないので、全内容は英語での講義になります。
はじめに三代澤氏自身の経歴等や住んだ国等についての写真をプロジェクター
写して説明してくれました。
熱心に聞き入る留学生達・・・
講義は単に、三代澤氏が一方的に語りかけるのではなく、
全員に問いかけるように質問し、それに生徒も応えながら進めていくので
途中10分の休憩を挟んで2時間の講義でしたが、あっという間に終ったという印象でした。
英語の面白ネタなんかもチョイチョイ挟んでいて、ずっと惹きつけられっぱなしで
普段と違ったスタイルの授業(講義)を生徒達も楽しみながら受講していました。
後半には質問コーナーもあり、多数のTOEICや英語学習法に関する質問が生徒からあり
それに対して、三代澤氏が丁寧にわかりやすくゆっくりとした英語で答えていました。
印象的だったのは、若い韓国人の男子生徒が手を挙げて質問したときに
その彼の英語がまだ上手くないのと発音が韓国人特有のアクセントによって聞き取り辛く、
三代澤氏も何度か質問を聞きなおしたのですが、その若い生徒は皆の前で質問するだけでも
勇気がいるのに、講師から聞きなおされたことで余計に恥ずかしくなり、質問を諦めて
席に座ろうとしたのですが、三代澤氏は周りの生徒の協力を得て、その生徒の質問の意図を
理解した後、「私は年をとりすぎていて聞こえないんだよっ ごめんね」って冗談を言い、
その場の雰囲気を和ませて彼をフォローしてから、丁寧に彼の質問に回答していたシーンです。
以下は講義導入部分の動画
独特のトーンで話すスタイルは生徒や観る者を虜にしていました
この日はCDU ESLのCEOや校長とも雑談をしました。
今回は特別講義でしたが、できれば定期的にこういった講義を行えるように
していきたいと話していました
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これからもセブ島の留学、観光情報を頑張って書いていきます。
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