ちょっと前にフィリピン・セブでは4連休があったのですが、
うちのフィリピン留学代理店を利用してセブに留学してくれた生徒達を誘って、
アイランドホッピング
紹介したいと思います。
今回は、連休中ということでたくさんの人が集まるかと思ったけど、
私が各語学学校の留学生達に案内メールを出したときには
既に泊りの旅行を計画済みの生徒が多かったり、週末も自習を
していたいという生徒さんも居たりして参加者は私と妻を
入れても9名でした。
余談ですが、この当日のフィリピンの祝日は、フィリピンらしく、
その前の週に政府から正式発表されたのですが、事前に祝日の噂を
聞きつけた生徒達は事前に予定を入れていたようです。
実に素晴らしい判断力ですね
今回利用した業者は今年、立ち上げたばかりという、
セブ・アイランドブッフェさんという地元セブのフィリピン人経営の業者。
今回、こちらを利用した理由は・・・
それなりに充実したサービスでありながら、かなりお値段が安め
今回、参加者1人あたりの費用は込々で1150ペソ(約2200円前後)でした。
・ボードレンタル代
・朝食サンドウィッチ(ソフトドリンク込み)
・水上ランチブッフェ"食べ放題"(トロピカルフルーツドリンク込み)
・スノーケーリング機材レンタル(ライフジャケット込)
・ヒルトガン島近海への立入料100ペソ
・カオハガン島への入島料70ペソ
・保険料(怪我等があれば最大7500ペソまで保障)
・餌付け用のパン
・船員へのチップ(船員1人に対して100ペソあげました。)
・各語学学校⇔船着場送迎
(私が自家用車で担当。一部人数の多かった学校の生徒は
往路のタクシー代を生徒が負担1人約10ペソ?)
・ビール等のお酒類各1本ずつ(我が家からの差し入れ)
この御値段で、カオハガン島、ヒルトガン島、スルパ島の3つの島を回りました。
ん〜〜〜〜〜 大充実です。
とりあえず、この日の様子を簡単にダイジェストで御紹介いたします。
こちらが、プランテーションベイ近くの待ち合わせ場所・船着場の様子です。
フィリピンの超地元・・・ といった感じでしょうか。。。
こういう雰囲気も嫌いじゃないです。。。
出航すると、すぐに皆で記念撮影
撮る男子と・・・
撮られる女子・・・
実に楽しそう・・・
そして、暫くするとサンドウィッチとソフトドリンク
これも、今回のパッケージ料金に含まれていました。。。
まず、初めに到着したのは、カオハガン島(Caohagan)
この島は作家の崎山克彦氏が90年代初頭に購入して、自らの著書
「何もなくて豊かな島
生憎、この日は崎山氏は不在で御会いすることはできませんでしたが、
片言の日本語を話せるフィリピン人ガイドに、この島を案内してもらいながら、
バスケットをする子供等、島民の生活の様子を垣間見ることが出来たり、
小学校や、役所、教会なんかの建物、御土産屋なんかも見学させてもらいました。
この島は自然が豊かで・・・
こんな、奇妙な形な木の上で・・・
こんな風に写真を撮る子がいたり、とっても長閑で自由な空気の中、
のんびりと過ごすことができました
そうそう。この島では到着して、すぐの所に新鮮なシーフードが
山のように売られていました
ここで買って調理して貰うことも出来るそうです。
とっても魅力的な魚介類の山でしたが・・・
今回、我々はアイランドブッフェさんが、船上で食べ放題の
ランチを用意してくれていたので、、、我慢しておきました。
カオハガン島の後は、船上でのブッフェ。
一般的なフィリピン料理は塩辛いことが多いのですが、この日の料理は
味付けが濃すぎず、大満足です
続いてはマクタンエリア屈指のスノーケリングポイント
ヒルトガン島で、スノーケリングを楽しみました。
アイランドブッフェさんは、餌付け用のパンも用意していてくれました。
格安業者によっては、このパンすらもオプション料金のことがあるので
私は今回、事前に用意して行ったのですが、その心配は要りませんでした。
皆、色とりどりの魚達を堪能した後、ヒルトガン島を後にし、、、
向かった先はスルパ島です。 ホワイトサンドビーチのある小島です。
この島にも上陸しないで、スノーケリングをしたり、持ち込んだお酒を
飲んで昼寝したり、ランチで余った料理を食べたりしていました。
今回のメンバーは私達夫婦以外は全員が20歳代。。。 食欲も旺盛です。
スルパ島から、マクタン島の船着場に戻ったのが16時頃。。。
この日は生憎の曇り空でしたが、留学生の皆さんにも満足して貰えた
1日になったと思います。
今回、利用した、そんな素敵なアイランドブッフェさんですが、
利用するには、いくつか注意点があります。
1つ目は、2〜3名で参加の場合は、そんなには安くはない点です。
日本から観光で来る個人旅行者の場合、ほとんどが少人数のグループだと思います。
そんな日本からのゲストにはちょっと、料金的には魅力が半減するかもしれません。
英語でやりとりしたり、この後書く諸々の理由から面倒な点が多いのは否めません。
逆に私のように留学生等を大勢を連れて行く、しかも格安を求められる
幹事さんには御勧めできます。
2つ目は、障害保険に加入できるのですが、出発日の4日程前までに
名前を事務局までメールで送らないと手続きがして貰えない点です。
まあ、日本で海外旅行障害保険に加入してくるから問題ナシという方々には
関係ない話です。当然ながら保障内容も日本の保険のほうが優れていますし。
3つ目は、費用の半額を事前にフィリピンの銀行で彼らに
振り込まないといけません。
この時点で、日本から旅行で来る短期旅行者にはお手上げだと思います。
なにが悲しくて短い旅行期間中にセブの銀行までわざわざ行って
振込みなんかしなきゃいけない
留学生にしたって、何で授業の合間を縫って、銀行なんかに行かなきゃ
いけないんだって話だと思います。
(今回、私達が行ったときは事前に妻に費用の半額を銀行で
振り込んで貰っています。)
4つ目は、多くの業者さんは、ボート上でお酒を販売しているのですが
このアイランドブッフェさんの場合は、安全面を考えて、それをしません。
どうしても飲みたい人は、自分で用意して行くか、カオハガン島上陸時にでも
購入しましょう。私達の場合も持ち込みました。
まあ、逆に考えれば、持ち込み料も取られないのでがっつり飲みたい人には
安くつくのが大きな利点だとも言えます。
業者さんによってはビール1本100ペソ(約200円)位で、
街中のレストランで飲むのと比べても2倍位することもありますから。
5つ目は、待ち合わせ場所がちょっと分かり辛いです。
プランテーションベイの先にある船着場で待ち合わせなのですが
この船着場は結構、範囲が広くて船も多い為、携帯電話で連絡を
とったりしないと、中々、船が見つからない可能性があります。
短期旅行者はもちろん、留学生でもフィリピンで使える携帯電話を
持っていない人が多いかと思います。
(うちの留学代理店を利用した留学生なら無料レンタルの携帯電話が
使えますが・・・"全然、さりげなくない形で宣伝(笑)")
6つ目は、このアイランドブッフェさんに申込すると基本的には船着場から
ホテル等への送迎サービスがありません。自分達で足を確保する必要があります。
まあ、行きは留学生ならセブ市かマクタン島の大通り等からタクシーが拾えるし、
短期旅行者の場合もホテルタクシー等を利用して行けば問題ないわけですが
帰りは、タクシーが拾い辛い場所なので、大通りまでトライシクル等で
移動するような多少の苦労があると思っていたほうが良いです。
注意点を、いくつか挙げましたが、これらさえクリアしてしまえば
とっても、とっても、楽しい1日なることは間違いありません。
それと、この日の予約を巡って私の妻と、この会社の経営陣が何故だか
仲良くなったこともあり、そのオーナー達と先日、私も含めて会う
機会がありました。(←この辺がセブらしいですよね?)
その時の話でこれらの問題点のいくつかが解消できるように
我が社でサポートするかも
まだ、具体的には皆さんに話せませんが数ヶ月のうちに彼等の
サービスレベルが向上するかも
人気ブログランキング(留学)参加中!!
現在、15位!いつも、ありがとうございます
これからもセブ島の留学、観光情報を頑張って書いていきます。
現在、15位!いつも、ありがとうございます
これからもセブ島の留学、観光情報を頑張って書いていきます。




