
ちょっと前の金曜日に私が紹介するフィリピン・セブ市の英語学校『
LIFE CEBU』で
議論大会(Debate大会)があり校長に誘われた

ので、ぶらっと見学に行ってきました
LIFE CEBUでは月−木曜日の1〜6限は1時限70分の授業ですが金曜日は
50分の短縮授業になり、15時過ぎになると時々、このようなイベントが行われます

議論大会の他にもバザーや、ゲーム大会、各種パーティ等があります

今回の議論大会は実は随分前から準備されていたそうです

参加者は1ヶ月以上前には決まっていて、授業とは別に放課後や空き時間等に
練習に練習を重ね、あまりにも真剣すぎて本番前の数日間は参加者はストレスで
かなり追い詰められた状況になっていたそうです。
イベントとはいえ、遊びじゃないです・・・

皆、真剣

だから、面白い

議論大会の出場者紹介や司会進行では私のお客さんの2名の日本人も参加していました。
この右側の男性

と・・・

こちらの彼

です


2人の場合は議論大会の参加者とは異なり、1〜2週間前に、これらの役割を
学校職員に依頼されて引き受けたそうです。
2人共、お世辞抜きで英語も上手く堂々と話していました。
時にユーモアを交えて笑いを作っていました。
英語はコミュニケーションツールだから大事なのは相手に伝わること。
2人共、英語は中〜上級者ですが、自己満足で捲し立てるのではなく、英語初心者も
多い英語学校の中で皆にわかりやすい言葉を選び、多くのジェスチャーを入れ、良い間(ま)で
皆に理解できるように話していたと思います。
海外に出ると消極的と言われがちな日本人ですが、彼等のような若者がいることが
同じ日本人として誇らしく感じました

議論大会の簡単なルールを説明します。
まず議論するテーマが大会主催者から事前に与えられます。
今回のテーマは・・・
『本当にこんなにもアジア人が英語を勉強する必要があるのか?』です。
ん〜〜〜
英語超重要視の韓国社会ですが、いかにも韓国人資本の学校で
議論されそうなテーマです。。
1チーム4名で編成され、それぞれのチームに顧問の先生が付いていました。
まず、各々が意見を発表し、疑問等があれば手を挙げて質問する。
そして、議論を進めていきます・・・
以下は議論大会のときに撮影した写真です。
はじめの参加者や審査員紹介のときは前述の日本人生徒等がジョークを
交えて紹介して和やかなムード





こちらは
LIFE CEBUの人気ハンサムカナダ人講師


さあ、ここからは真剣・・・



それぞれが熱い持論

を展開していきます


残念

ながら、この日は空港に新入生を迎えに行く予定があり私は途中までしか見れませんでした。
その後、どうなったのかなーーーー

また、こういったイベントを見る機会があればブログのほうにもアップしたいと思います

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現在、13位にランクアップ
これからもセブ島の留学、観光情報を頑張って書いていきます。
