私がブログの記事に載せている、ほとんどの写真はOLYMPUS E-1というデジタル
一眼レフカメラと、FUJI FinePix F31fdというコンパクトデジカメで撮影しています。
今日はOLYMPUS E-1のお話
〜〜〜 今日はフィリピンの話でも、留学の話でもありません。 〜〜〜
〜〜〜 カメラに興味が無い人にはつまらない話です。 〜〜〜
〜〜〜 それどころかサッパリわからないと思います。 〜〜〜
〜〜〜 というかオリンパスのカメラを好きな人にしかわからない話ばかり。。。 〜〜〜
〜〜〜 カメラに興味が無い人にはつまらない話です。 〜〜〜
〜〜〜 それどころかサッパリわからないと思います。 〜〜〜
〜〜〜 というかオリンパスのカメラを好きな人にしかわからない話ばかり。。。 〜〜〜
私がOLYMPUS E-1を購入したのは今から約5年前
結婚前の妻と始めての海外旅行(あの津波直前のプーケット)に行く2ヶ月程前でした。
当時の私は余りに愚かで、
カメラの知識が乏しいド素人にも関わらず、プロ機を謳うE-1を選んでしまいました。
恐ろしいことに購入前に内臓ストロボが無い事に気付かないほどカメラの事を
分かっていませんでした。
E−1を選んだのは、持った瞬間にズシリと伝わる重厚感、堅牢性、そして、
その独創的なデザインからです。
当時、有楽町ビックカメラで絶賛発売中だったNIKON D70、NIKON D100、CANON 10D、
PENTAX ist D等のキラ星のような展示品と比較しましたが、E−1に触れシャッターを
押した瞬間、私の購入感覚を狂わせるには十分な衝撃が全身を駆け巡りました。
そう、E−1のシャッター音は他のどれとも異なり独創的で、ショックが少なく内に何かを
優しく丁寧に、しかし、素早く閉じ込めるようなフィーリングを私に与えました。
一眼レフカメラをそれまで使用したことがなかった私は先入観なく、、、
その感覚を素晴らしいと感じました。
当時からデジタル一眼レフカメラは多数、発売されていましたが、E−1には
その時点では唯一といっても良い完璧に近い撮影素子(CCD)のゴミ取り機能が
付いていた点も購入を後押ししました。
その頃の私はアジアを長期旅するのが夢でした。
レンズ交換をストレス無く行えカメラのケアを簡単にするこの機能は非常に魅力的で
いつかはこんなカメラを持って日本を飛び出したい・・・
あれから5年
E−1は数々の思い出の場面を私達に残してくれました。
写真を撮るのが好きな私と。。
撮られるのが好きな妻。。。
そして家族や仲間たち。。。。
5年の間には旅行、イベント、留学、結婚、起業・・・・
数々の出来事、変化がありましたが、E−1だけは変わらず私達の傍にいました。
でも、そういえば2回は八王子の修理センターに送っていましたっけ。
1度目は数年前の年末年始にバリ旅行中に、妻がコンクリの床に落として壊し、
2度目は今年、外部ストロボの接続部が錆びて外れなくなったとき。
それでも、E−1は丈夫なカメラだと思います。
たぶん、私はアマチュアカメラマンとしてはカメラを酷使するというか雑に扱うほうで、
海に行き船やバンカーボートに乗れば塩水を浴びるし、フィリピンに移り住んでからは
防湿庫がないこともあり高温多湿にさらされる時間も長いです。
移動中に突然の雨でもしまったりすることはないし、無造作に地べたに置いたりもする。
使用頻度も比較的、高いほうだと思うし、そんな使い方を何年もして、
2回しか故障していないのは多分、丈夫な証拠では?
まあ、他機種と比較したわけじゃないけど・・・
そんな、デジタルガジェットとしては、かなり使い込んだE−1ですが
全く不満がなく5年も使ってきたわけではありません。
自分の満足行く後継機種をオリンパスが発売してくれるならすぐに
買い足したいと思ってます。(買い替えではなくね)
私がE−1に不満を感じている点
1.背面液晶が小さい
2.グリップが握りづらい
3.RAWで撮影後にパソコンで現像した写真と、JPEGで撮った写真に大そうな差がある。
4.手振れ機能補正がない
5.高感度写真が苦手
6.AF合掌速度
7.AF−Cの追従性能
逆に言ってしまうとE−1の欠点とも思える以下の点等にはあんまり不満を持っていない。
というか、慣れてしまいました。
A.内臓ストロボがない
→ あったら緊急時は使うかもしれないけど、基本は外付ストロボを使うから無くても良い
B.オートホワイトバランスが変。狂ってる(?)ときがある
→ どうせ、どのカメラも完璧じゃないだろうからRAW現像してもいい
C.カメラの背面液晶とPCモニターで見たときの露出のギャップが激しい
→ どうせ、どのカメラも完璧じゃないだろうからRAW現像してもいい
D.連射スピード
→ 1年に数回しか連射機能を使っていないような・・・
E.動画が取れない
→ 動画にはそこまでの画質を今のところ求めていない。コンデジで十分
F.バリアングル液晶
→ ローアングルは勘でとってます・・・その他はまあ、妥協できちゃう
まあ、こんな感じでしょうか・・・
この辺で、ぶらりと、このブログを訪れ、ここまで、こんな駄文に付き合ってくれた
オリンパスファンの方なんかは、
『だったら、E−3買えばいいじゃん』って心の中で呟いたかもしれない。
うーーーん、駄目なんですよアレ。 (私にとっては)
まず、私が所有している標準レンズが14−54、11−22なんですが、
特に14−54をE−3に付けると頭でっかちで、もう、付けた瞬間、萎え萎えです。
かといって、12−60を新規購入して馬鹿でかくなるのも何だし、
こんな焦点距離被りまくりで、レンズの種類的に近くて(両方ともHGシリーズ)、
なんなら広角側は湾曲が目立つようになったレンズなんか買いたくないです。ズバリ
『だったら、E−30買えばいいじゃん。ハゲっ』って、思ったオリファンや
カメラ好きの方が全国に3人位はいたかもしれませんね。
アレも私は駄目なんですよ。
あのダイヤル周りの青い線がすっごく嫌なんです。何故なんでしょうねーーー
それにE−30の場合、防塵防滴機能が無いですよね。
E−1の後釜に買うのに出来ればスペックダウンを受け入れたくないのです。
ただでさえ、私は雨の中や海でボートに乗ったときの撮影等が多いですからね。
防塵防滴機能は大事なんです!
「じゃあ、オリンパスには何も期待できないよねーーー」ということになるのですが、
それでも、中古のボディが5万円位まで値下がりしたら買ってもよいかなーって気がしています。
でも、そんなのオリンパスへのお布施にならないし、オリンパスファンなら
我慢せいっていう信者の私を洗脳する声が聞こえてきそう。
でもですねー
私だって、ただケチで言っているわけじゃないのです。
E−1のおかげでオリンパスが好きになったし、オリンパスに貢献したいと思っています。
でも、オリンパス自身が自分の求める方向とは平行にズレズレで走り出しちゃっているので
どうにもならない。私のほうはというと、E−3にはいけずに中古のフィルムカメラ
M−1や、PEN−Fに手を出してしまう程、迷走する始末。。。
そんな、オリンパスへの愛が変な方向へ向かっている私にも心を
ときめかすデジタル一眼レフカメラが実は1機種だけあります。
それは、NIKON D300
もろに、他メーカーのカメラです。
E−3の展示品を店頭で始めて見たとき、一緒に並んでいたD300のスペック表を
横目に確認しついでに、試し撮りをした後、私は、あまりにも大きな溜息をついた。
「せめて、これがE−1の後継機であってくれたら良いのに・・・」
E−1とD300は異なるメーカーのカメラ。
E−1とE−3と比べるよりも、もちろん、かけ離れているんだけど、初めてE−1を
手にしたときと同じような、でも若干、低い程度の、「このカメラが欲しいぞっ」
という衝動にかられました。
それはD300のほうがE-1よりも個性が少し劣るという意味じゃなくて、その時点で
初めての一眼レフカメラE-1を手に入れてから3年程の月日が流れ、一眼レフカメラが
身近にあるのが普通の状況になっていたのと、展示品等でカメラを比較する機会が
多々、あったので目が肥えていたのだと思います。
その高くなったハードルを初めて高く飛び越えたカメラ。
それが、NIKON D300
そんなカメラがオリンパス以外から先に出たことが残念でなりませんでした。
そして、今では私は今後、所有するカメラに対していくつかの答えを持っています。
来年末(2010年末)までに、オリンパスがE−3またはE−30の後継機を発売し
それが私のハードルを高く飛び越えていったとき、私は新品でそのカメラを購入するでしょう。
もしも、その前にオークション等でE−3、E−30の状態の良い中古が5万円程度で
手に入るならスタイル等には目をつぶり、それを次期メインカメラとし数年間使用するでしょう。
上記、2つが適わない場合、D300をレンズ付きで購入することにします。(D300Sじゃなくていいや)
その場合は外付ストロボ等も欲しくなるでしょうしシステム再構築する必要があります。
ついさっきは、E−1の不満点を7つも挙げたけど本音を言えば、
E−1のグリップがもうちょっと握りやすくなって、ボディ内手振れ補正が付いて
高感度域がもうちょい強くなれば、それだけで私のハードルをギリ、越えかかっていると思います。
それ位、E−1で既に満足しちゃっている自分がいます。
で、今日は何の話だっけ???
そうそう
E−1ありがとう。
これからもヨロシク
人気ブログランキング(留学)参加中!!
現在、3位!今日もベスト3!!ありがとうございます
これからもセブ島の留学、観光情報を頑張って書いていきます。
現在、3位!今日もベスト3!!ありがとうございます
これからもセブ島の留学、観光情報を頑張って書いていきます。





