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2016年06月22日

特別ゲスト・総合病院のジャパニーズヘルプデスク

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前回の記事では「第12回セブ留学生活安全対策会議」に出席された特別ゲストのセブ国際空港の税関職員の発表について書きましたが、今回は、同じくゲストとして出席された、セブ地域の総合病院で、日本語で受診できるサービスを提供しているジャパニーズヘルプデスクの日本人職員の発表内容について簡単に書きます。

発表内容
・クレジットカードの付帯保険を利用される場合、カードに加えてパスポートを持参して欲しい。原本でなくてもいいが、顔写真のページだけでなく、日本からの出国印が押されたページ
・出国時に自動ゲートを使った場合には、出国印が残っていないので、その場合は搭乗券の半券で証明可能(航空券スケジュールが書かれたEチケットを印刷した物は原則不可。実際に出国したことを証明できない。)
・バイクタクシーの事故が増えている。二人乗りで後部座席から転倒したり、マフラーで火傷する事故が多い。
・離島に旅行した際にレンタルバイクで事故に遭うケースが出ている。無免許で運転して事故にあった場合、海外旅行傷害保険は適用されない。友達が後部座席に同乗していたケースで友達が怪我を負うと、友達に保険が適用されても、運転していたほうが加害者となり保険会社から治療費の請求をされる可能性アリ
・新しくマンダウェシティの病院にもジャパニーズヘルプデスクが設けられたが、まだ、準備段階でキャッシュレス診療は行えない。後日、他病院と同じレベルで診察が可能になったら、セブイングリッシュ経由で各校に通知させていただく。
・夜間診療でER利用希望者が、ジャパニーズヘルプデスクに深夜電話してこられるが、重篤なケース以外での利用は控えて欲しい。特に夜間ERは医者が十分とは言えず、応急処置的な内容で不十分な治療になってしまうことが多い。

次回の記事でも、引き続き安全対策会議関連を書きます。







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