フィリピン語学留学・セブ語学留学!日本から直行便で行く世界的観光地フィリピンセブ島で格安英語留学はCEBU English
HOME フィリピン英語留学>留学代理店のお仕事 セブ国際空港では全ての荷物が課税対象になり得る?

2016年06月22日

セブ国際空港では全ての荷物が課税対象になり得る?

D6H_4407s.jpg

昨日、セブシティにある日本領事館で、セブ地域の語学学校管理者を集めて、「第12回セブ留学生活安全対策会議」が開催されました。
この会議は、日本人留学生のケアを行う学校管理者(学校オーナー、日本人担当職員、インターン等)を対象にして、半年に1回程度、開催しており、今回で12回目になります。
第1回の開催から、当社セブイングリッシュでは、私が代表幹事を務め、スタッフ達も事前準備や当日のアシスタント等として運営をサポートしています。

【特別ゲスト・セブ空港の税関職員】
昨日の会議では、ゲストとしてマクタン・セブ空港の税関職員の人達にお越しいただき、どのような持ち物に対して課税される可能性があるのかの確認や、持ち込みする現金の制限等について説明を受けました。

説明してくれた内容の例
・タバコは2カートン迄、お酒は2本迄が無税という明確なルールがある。
・仮にどんな荷物であっても、フィリピンに持ち込む荷物は全て課税される可能性がある。
具体的に言うと、中古の衣類や、個人利用するパソコン・スマホ等であっても、税関職員の判断で、量が多いと判断されたり、不自然な点があれば、それは課税対象らしいです。
一般的に、個人利用する通常の範囲で、衣類や、化粧品、使用済の電化製品を持ち込んでも、そこは課税されることはないとの説明でしたが、全ての権限は税関職員にあるので、税関では横柄な態度をとる等して、目を付けられないようにしましょう。
・日本円や米ドル等の外貨は、1万ドル未満は申告なしで持ち込める。
・1万ドルを超えていても外貨の場合は申告さえ、きちんと行えば持ち込み可能。
・フィリピンペソ現金の場合は、1万ペソを僅かに超えた場合であっても、フィリピンからの持ち出し、持ち込みはできず、申告したとしても没収対象。

次回の記事でも、引き続き安全対策会議関連を書きます。

D6H_4387s.jpg

D6H_4341s.jpg








この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック