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2014年06月02日

セブと日本の交通機関と赤ん坊

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先日、セブから日本に戻るフィリピン航空に妻と赤ん坊と一緒に乗った所、

赤ん坊用(2歳以下)の食事は用意されていないとのことでした。

仮に用意されていても、自分達で持って行ったので別に構わないのですが、

「わかりました」と言っているのに、48時間以上前に予約しないと

我々は用意ができないと、間隔を空けて私達の席に来ては、

合計3回も自分達の正当性を主張する客室乗務員2名が中々、うざかったです。

赤ん坊が寝始めてるっていうのに。。。


また、今回もガラガラの飛行機なのに、赤ん坊の簡易ベッドが使える席は

プラス30ドルを払わないと使えないと言われたり、

フィリピン航空は相変わらず、なんだかなーーー


これまで、日本との行き来はサービスレベルは明らかに

これより高い大韓航空利用が多かったので、

こういったストレスは比較的、少なくて済みました。

(離乳食も用意されていたし、赤ん坊用の簡易ベッドがある席を押さえてくれました。)


しかし、最近、私の実家がある静岡空港行きの大韓航空がなくなったので

フィリピン航空成田発着便の利用を余儀なくされました。


フィリピン航空は直行便でも他社と比較して高くないのに

値段以外は残念な乗り物で、、、実に勿体ない。


ところで、昨日、セブに戻る日の新幹線や成田エクスプレスの券を買いに

最寄のJRの小さな駅に行きました。

この駅では駅員は2人しか見かけませんでしたが、とっても、丁寧に対応して貰いました。


大人2人分のチケットを買い終えた後、赤ん坊もいるのを伝えていなかったのに気づき、

まあ、どうせ、赤ん坊は無料なので言う必要もないとも思ったのですが、

念の為、伝えるともう一回、おむつ等を変える多目的スペースが

近い席で発券しなおしてくれました。(新幹線には1時間ちょっとしか乗らないのに。)

更に、その車両の多目的スペースやトイレ等の配置を本を開いて説明までしてくれました。


この"おもてなし"を受けている間、ずっと、私は

「いーです、いーです、そのままで。」とか、本を見せて案内してくれているときも

「行けば、わかりますから大丈夫です。」といっても、

駅員さんはサービス提供を止めようとはしない。 

『すぐに案内できますから!』と言って最後まで丁寧に教えてくれました。

でも、終わって帰るときには、とっても良い気分になっていました。


フィリピンで、ずいぶんと長いこと生活した自分が、こういった対応をされると

感謝と、手を煩わして申し訳ない気持ちで一杯になってしまうと共に、

自分もフィリピン・セブで留学関連の仕事をしていて、

場所はフィリピンと言えども、日本人のお客様を相手にしている以上は、

こういった丁寧なサービスを皆さんに常に提供できるようになりたい。

ならなければいけないと心底、考えさせられます。










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