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2014年02月26日

フィリピンの小学校

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少し前の雑談中の出来事です。


とあるフィリピン・セブ市の私立の小学校では、教師の誕生日に

生徒達にフライドチキンを1本ずつ、持ってこさせて自分へのプレゼントにさせた・・・

という話が挙がると、、、 隣に座っていたフィリピン人が、

公立の小学校だと、授業もろくにしないで先生が教え子達に

お菓子を販売することも珍しくない・・・ という、信じられない話をしていました。


私も9ヶ月になる子の父親です。

先々、子供を学校に行かせるのが心底、不安になります。

この国は、(特に英語の初中級者が)英語だけを学ぶには日本よりも

優れている点が多いと思います。

しかし、これだけ、英語が通用して近年になっても人件費が安いにも関わらず

経済的な発展が他のアジアの国々と比較しても遅れてきたのには、

相応の理由があると強く感じます。

特に常識という観点では、世界の標準と、かけ離れているので、

たとえ、日比ハーフの子供達を中心にセブできちんと子育てされている

日本人家庭が大勢、あることを知っていても、自分の子供を、

ずっとこの環境にいさて立派に育てていけるかという点で

不安を拭い去ることはできません。


日本の常識も、世界の標準とは、フィリピンとは逆の方向にずれていると

海外に住むようになってから度々、感じますし、

我が子を日本人として育てたいとき、やはり日本なのか、、、

もしくは、少なくとも、ある程度、日本人と感覚が近い人々が

大多数の国で暮らすほうが良いのかなと妻と一緒に日々、考えています。


(写真:フィリピン・ボラカイ島)








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