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2013年05月23日

ポリスレポートの作成に難アリ

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少し前の日曜日に、とある開校したばかりのフィリピン・セブ市の語学学校の

日本人管理者から、生徒がジプニーに乗ってアイフォンと電子辞書を盗まれてしまったので、

日本での旅行保険申請用にセブの警察で、

どのように手続きすれば良いかと相談を受けました。

今回、被害に遭われたのは当社のお客様(留学生)というわけではないのですが、

連絡いただいた学校自体が新しく、今まで被害に遭われた方が

いなかったとのことなので、今後、彼らの生徒が同様の被害に遭った場合に

手続きがスムーズに行えるようにする為、

私も、学校管理者&被害者の生徒と一緒にダウンタウンのツーリストポリスに行って、

ポリスレポートの作成をお願いしました。


今回、被害に遭われた方は、60歳代の男性で旅慣れているらしく、

何度もジプニーに乗ったことがあるそうですが、警察の担当者曰く、

「何故、金持ちの日本人が、そんな高額な携帯電話(アイフォン)や電子辞書を持って

ジプニーに乗るのか? 当然、タクシーを利用すべきだろ? 

理解し難いし、保険金目当てだろ?」というスタンスで頑なに受け付けようとしません。

(まあ、警察の言い分もわからないでもないです・・・)


近年、日本人留学生、ロングステイされるご年配の方の増加により、

この手の被害届けが多いようで、また、保険金目当てに、

過剰または、虚偽の申告をしようとする不届きな輩もいるとのことで、

私や学校管理者が間に入って、我々の身元などから丁寧に説明して、

相当、粘ったことで、なんとか、プロセスしてくれるということになったのですが、

多分、「ジプニーに乗って、盗難に遭いました!」では、今後もポリスレポートを

作ってもらう場合には難しいことが多いと思います。

(実際に、他の語学学校の日本人職員からも、ツーリストポリスにて

ポリスレポートを作成してもらうのが以前よりも難しくなったと言う話を

去年位からいただいております。)


正直なところ、フィリピンは日本に比べるまでもなく危険は一杯です。

被害にあったら、保険でカバーすればいいや・・・。ではなく、 

保険が適用されないことも当然のように念頭に入れ、

特に外出中は、自分の身は自分で守るという適度な緊張感の中、

行動されるのが宜しいのではないかと思います。

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