先週末、セブ島西海岸の町『バランバン(Balamban)』に旅行に行ってきました
多くの留学生、観光客が居るのはセブ島東海岸沿のセブ市やマクタン島だと思いますが、
バランバンはセブ市からだと山越えの道を車
もともと、この日はバランバンに行く途中に景色の良いリゾートがあるから
そこに行って皆でのんびりしようと言うフィリピン人の友達の案に乗っかたのですが・・・
それでは、この日の様子を綴っていきたいと思います
朝10時にマクタン島のガイサノマクタンデパートに全員集合
メンバーは私と嫁。日本人女性の友達M、フィリピン人の男友達Iです
ガイサノマクタンでお菓子や飲み物を調達・・・
旅行前のこの瞬間ってウキウキしますよね
そこからは車
道はセブ市のマルコポーロホテルや有名レストランMr.Aに向かう道を、
ひたすらまっすぐ行きます。
バランバンへはサウスバスターミナルからのバスで80ペソ程度で行けるそうです。
また、サウスバスターミナル近くのVハイヤー乗り場(Citilink)からバンで
100ペソ程度でも行けます。
フィリピン人の友達のお勧めはバンで、そっちのほうが随分と早いそうです。
マルコポーロホテルはもちろん、MR.A、トップスと名だたる観光名所を
通り過ぎ1時間以上、ひた走り目的地『Island In The Sky Resort』に到着
ここへは、今回、一緒に行ったフィリピン人の友達Iが去年、バイクで訪れ、
食事
そんな、彼のお勧めの場所・・・
楽しみです
駐車場に車
さっそく渡ろうとすると従業員に入場料1人50ペソ
吊り橋を渡りリゾートに向かいました。
リゾートのメインの建物に行く途中には飼育ケースに入れられた猿がいました。
が、、、特に珍しいとも思わず写真は撮り忘れました。。。
リゾートのメインと思われる建物は町の食堂程の大きさでテーブルが数個、並べられていました。
そこで、昼食を注文しようとしたらトラブル発生・・・
実は、去年まででレストランとしてのサービスは終了してしまったそうです
ということで食べ物は注文できず。。。
朝、ガイサノマクタンで購入した御菓子等を、その場で食べることにしました。
少し、お腹が膨らんだところでリゾート内を散策しようと思ったら特に何もない所でした。
これとか
何の為に作ろうとしたのかわからない形のコンクリートの塊がいくつか
ならんでいるだけの・・・
リゾート。。。
そりゃ、客も入らず潰れるわけだ・・・
そういえば、入場料1人50ペソは何の為に支払ったのか
吊り橋を渡る為
とりあえず、景色は良い場所でした
そして、とっても風が気持ち良くて涼しい場所でした
『Island In The Sky Resort』では、もう他にやることもなく
ゆっくりできるような場所でもないと感じた我々はセブ島の西側の町
『バランバン(Balamban)』まで行ってみることにしました。
この日の目的はセブ島横断
『Island In The Sky Resort』から30分程でバランバンに到着しました
とても小さな町で教会、市場、ガソリンスタンド、そして日本資本の造船所がありました。
私達が回ったエリアだけだとフィリピンのド田舎でも見かける有名ファーストフード
ジョリビーすら見当たりませんでした
まずは市場(Balamban Public Market)の様子です
果物屋で妻達はマーラという果物を買っていました
この果物は甘いミルキーな味がしました。
何というか匂いのないドリアンのような・・・
奥のほうに見えるのが、この町の教会です。
可愛いらしい色をしていました。
手前側の建物で見えないですが実際は教会の敷地もいれると結構、大きな教会です。
ところで、この右側の男・・・
汚ねぇなぁ・・・
市場では友達が昔、駄菓子屋でよく見かけたストローで膨らませる風船を
買っていました。懐かしい・・・
こちらはアイスクリーム屋です。
子供達が美味しそうに食べていました
木でできた家具も売っていました。
手前の小さい棚が600ペソ(約1,200円)です。
この市場の先には日本資本の造船所
常石造船カンパニー(ツネイシホールディングス株式会社)の海外工場
『Tsuneishi Heavy Industries(Cebu)Inc.』です。
市場からは数百m先の建造物で曇っていた為、はっきりは見えませんでしたが
そこだけが近代的な異空間のように感じました。
実は私は日本でシステムエンジニアをしていた頃に東京都江東区若洲や大井ふ頭で
3〜4年働いたことがあり、大型船や関連施設を見ると懐かしさや、その頃の思いが込上げてきます。
ここでは、一人、暫く空想にふけっていました。
市場の中心ではビリヤードに盛り上がる人々がいました
見てたら結構、レベルが高かったです。普通に2、3球連続でポケットしていました。
この市場から出るジプニーです。
このエリアの起点になっているようです。
これは、豚の屠殺場です
実は市場を見学中も50m以上、離れた場所でも、ずっと豚の断末魔が聞こえてきます。
中の写真
というか、私には耐えられず撮れませんでした
入口の扉は開けられているので誰でも入れます。
中の様子を覗くと、数人の男達と倒れた豚が数頭居て、一番手前の12歳に満たない
男の子が死にかけながらも今だ悲痛な叫び声を上げる豚の内臓を取り出しているで
あろう後ろ姿が見えました。
彼がこちらに気づき振り返った瞬間、私はそれ以上、先に進めませんでした
妻や友達2人は中に入り、暫く見学していましたが、私は外の離れた場所で豚の叫び声で
身体の力が入らない状態でポツンと一人で待っていました。
気づくと屠殺場の外壁には立ち小便をする2人の男達がいました。
良く見ると外壁には小便の跡が無数にあります。
外に出てきた友達は、いつも食べている物なんだから見ておくべきだと言いましたが、
私は結局、再度、中に入ることはできませんでした。
あの一瞬、見えた屠殺場の中の男の子達
あそこで、生まれて他に仕事の選択肢なんてないのは私にもわかりますし、
彼等が居なければ食卓に美味しい肉料理が上がることがないのもわかります。
それでも、この現実は見るに耐えない
市場見学も大体、終えて市場内の食堂で食事
屠殺場の後だったので、あまり食欲もなかったのですがそれでも
4人で1羽のチキンBBQと市場で買った果物を平らげました。
どういう、胃袋と神経なんだ・・・
ちなみに、この食堂内の写真
実際はもっと薄暗いです。
食べている最中、大きなゴキブリが現れ、それを壁に止まっていたトカゲが狙い
食べようとしていましたがゴキブリは猛ダッシュで、それを免れ・・
と思った瞬間、向こうの席に座っていた従業員のおばちゃんが
素手で殺していました。。。
バランバン・・・
恐るべし・・・
食事を終えバランバンの市場を後にしセブ市に戻ることしました。
途中の山道では花木を売る店というか民家が時々、あります。
花の植木1個25ペソ程度〜で売っていました。
妻曰く、この値段はセブ市で買うよりもずっと安いそうです。
彼女はホクホクしながら「ミリオネア」、「ジャスミン」を買っていました。
これが、そのときに買った花です。家に帰って妻が鉢に植え替えていました
友達2人をマクタン島に送り届け今回の旅行を終えました。
今年、行った旅行はアイランドホッピング
街巡りも中々、新鮮に感じました。(屠殺場の辺りはショッキングでしたが・・・
セブに来る観光客、留学生の方々もほとんどは綺麗な海やビーチを中心に観光されると
思いますが、時間が許せばこういった街巡りの旅もなかなか面白いと思います
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現在、12位!ありがとうございます
これからもセブ島の留学、観光情報を頑張って書いていきます。
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