今日、ご紹介するのはフィリピンで最も有名なファーストフードの店
「ジョリビー(Jollibee)」です。
セブに語学留学や旅行をした際、一歩、学校の寮やホテルから出た
場合、ジョリビーに会わないのは非常に難しいくらいあちこちに店舗があります。
ジョリビーの外観はこんな感じ
セブにはマクドナルド(以下マック)やケンタッキーフライドチキン(以下KFC)も
たくさん、出店していますが人気NO1はジョリビーです。
実際、過去に、ウン十人の英語学校MDLの講師に、マックとKFCと
ジョリビーではどれが好きかという質問をして回ったことがありますが、
見事全員が「ジョリビーに決まってんじゃん
素晴らしい
じゃあ、これが日本人にすんなり受け入れられる味かというと、そんなことないと思います
私が始めてジョリビーに行ったときは、日本にある一般的ファーストフード店と
同じようなイメージをジョリビーに持った為、ハンバーガー
まず、一番に注文しました。
そして、
「何これ?野菜は?なんで、バンズまで熱いの?肉も全然、ジューシーじゃないじゃんっ
っていう怒り
でも、冷静になって周りを見渡すとほとんどの現地人はチキンと御飯のセットを
食べているのに気づきました。
そして、2回目にジョリビーに訪れたときは、スパイシーチキンと御飯のセットを注文してみました。
チキンには薄茶色のグレイビーソースが添えられて、チキンをつけて食べてみると、
それはとっても、「美味しくない
あまりのソースとの味の合わなさと肉自体に使われる油の味の違和感、
肉が全くジューシーに感じないとさえ思いました。
量自体も少なく感じたので、サイドメニューのスパゲッティを注文しましたが、
「何っコレっやわらか
甘さに驚いたのを覚えています。
その麺の柔らかさは昔、小学校の給食で食べたソフト麺をも凌駕しています。
ここまで、フィリピン人と味覚が違うものかと、打ちのめされた
ただただ、遠くを見つめることしかできませんでした。
それから、半年位の間にフィリピン人と食事をすることが何度もあり、
多数決で行く店を決めたときなどは止むを得ず、ジョリビーに
行くことがあったのですが、始めは嫌々でしたが、徐々に嫌ではなくなり、
半年を過ぎた辺りからジョリビーの味が好きになってきました
そして、妻が一時帰国中のときには積極的に自分からジョリビーに訪れ
るまでになりました。
好きになると、あの不気味にすら感じたチキンに添えられるグレイビーソースを
お替りするまでになっていました
(グレイビーソースは店員に言えばお替りできます)
そういえば、先日、妻が一時帰国から戻ってきたときも真っ先にジョリビーを
食べたいって言っていました。
はじめは、恐ろしく高い味の障壁がありますが、それを超えると彼等の魅力から抜け出せない。
ジョリビーってそんなお店です
ジョリビーの各種セットメニュー
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総合評価:★★★
味★★★:★★★(経験値を積んだ後)
値段★★:★★★
雰囲気★:★★★
接客★★:★★★
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★5つ:最高! 4つ:いいねー 3:まあまあ ☆1つで0.5点
※補足※
語学学校の先生に聞いたのですが、普段のランチの支出額は35〜50ペソですが、
ジョリビーで食べると100ペソ前後はしてしまうので、現地の平均所得の人に
とっては、ちょっとした贅沢らしいです。
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今日も好順位6位をキープ中!ありがとうございます
これからもセブ島の留学、観光情報を頑張って書いていきます。
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そうそう、あそのこセットは日本人には可笑しく感じますよね!
なんで、そんなに炭水化物ばかりなんだーーって(笑)