フィリピン語学留学・セブ語学留学!日本から直行便で行く世界的観光地フィリピンセブ島で格安英語留学はCEBU English

2015年12月28日

フィリピン留学中の緊急連絡先

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12月25日のクリスマスに、セブ・マクタン島のビーチで家族で遊んで、

冒頭写真の綺麗な月を眺めて約1時間後に、空港近くの日本食レストランで食事をしていたら、

この日にセブ島の語学学校に到着予定のお客様から緊急電話がありました。


「日本からの飛行機で、セブ空港に到着してみたら、迎えに来る予定の学校職員が

誰も来ていない! 見つからない!!」とのことでした。


その上、迎えに来る予定の学校職員の携帯電話に何度かけても繋がらない模様。


私から、送迎担当者とは別の学校職員の個人の携帯に電話をして

至急、迎えに行くように要請すると共に、ちょうど私は空港近くにいたので、

5分後位にはお客様の所にいって不安な状況を少しでも解消しようと試みました。

結局、最初の電話から1時間以上経ってから学校職員が到着して

学校までの送迎が無事に行われました。


今回、学校の送迎手配は、完全に忘れられていたようでした。


通常、学校の送迎サービスは日曜日・土曜日に行われますが、この日はイレギュラーで

金曜日に到着される便でした。その為、当社職員もクリスマス前に念押しの確認を

学校まで出向いて行っていたのですが、それでも尚、手配を漏らされていました。

お客様には本当に申し訳ございませんが、フィリピンでは、極稀にですが

こういったことが発生いたします。


通常、当社以外の留学エージェントや学校に直接、セブ島留学を申し込む場合には、

学校管理者の緊急時連絡先の電話番号を出発前に教えられますが、

この番号が電波の問題や様々な事情から繋がらないことが結構、あります。 

今回もそうでした。。


そんなとき、当社のお客様ですと、学校管理者達の電話番号に加えて、

私と、もう1人のセブイングリッシュ日本人職員の携帯電話番号も伝えてありますので、

こういったケースには、他留学エージェント等を利用する場合に比べて、

ずっとスムーズな対応がとれます。


当社の緊急連絡先電話番号には、生徒様が留学中の外出先からも

かかってくることが時々、あります。

留学中の、学校の緊急連絡先も学校到着後に聞いているはずなんですが、

これも、電波の問題や、学校がお休みだったりで繋がらなかったということだと思います。


私や、当社スタッフも、学校職員たちと同じく、いつでも電波の繋がる所にいて

24時間、すぐに電話に出られるというわけではありませんが、

こういった緊急連絡先の番号は複数、あると圧倒的に安心感があると思います。






2015年12月08日

フィリピン・セブ島で起業するならTVS

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フィリピン・セブ島で起業する場合、会社設立やビザ関係、税金関係などなど、

どのように手続きしていけばいいか普通の日本人にはわからないと思います。


私自身、セブで起業して7年程になりますが、

最初は右も左もわからずに、こういったサポートをする会社やフィリピン人弁護士、

会計士など、色々な方々のお知恵を拝借し手助けしてもらってきました。


ただ、この2年位に関していえば、

TRYASIA VENTURE SERVICESトライエイジアベンチャーサービス(TAVS)

という、フィリピン・セブ島での会社設立や運営サポートをしている

日本人の会社に多くの部分を依存しています。


特に、私の所のように従業員10人前後で、わざわざブックキーパーや

政府への手続き等を専門で行うスタッフを置いておく程ではない

小規模な会社の場合、彼らのようなサービス会社はありがたい存在です。

日本人スタッフの就労ビザの手続きなんかも、ほとんど丸投げでお願いしています。

うちの場合は、彼らのビジネスサポートに加えて、経理関係は以前からお世話に

なっているフィリピン人会計士にお願いしていて、

過去7年間の中で今が一番、スムースに諸手続きが行われて、

本業に集中しやすい環境だと考えています。


また、TAVSさんは、今、セブ島で流行りの英語学校や

コールセンターの立ち上げや運営サポートの経験も豊富なようです。


フィリピン・セブ島で起業もしくは、運営しているけど、

各種プロセスが上手くいかないという方々がいたら、

一度、TAVSさんに相談してみるといいと思います。✊









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