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2015年07月18日

セブ島で車を買って思うこと

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私の車は、2011年に新車で購入したIsuzuクロスウィンドというSUVです。

7人以上、乗れて仕事でも大活躍しています。

この車を買う2年程前に、32万ペソ(当時約80万円位)の中古車を購入したものの

故障が多く、フィリピンでは新車じゃないと故障が多くて使い物にならないという

セブに長年、住む方々からの多数のアドバイスの下、

ケチな私達夫婦が悩みに悩んで購入した車でしたが、

新車で買ったにも関らず、初期不良がいくつも発生して、

買ってから最初の2年間位で、多分、10回近くは修理等で

Isuzuのディーラーを訪れていました。


修理を繰り返すことで、一通りの欠陥がなくなり、現在は、半年に1回程度、

定期検査とオイル交換、フィルター類の交換、そして年に1回程、エアコンの清掃などを

行うだけで、問題なく使えていますが、先日、エアコンの清掃をディーラーで

依頼したら、2日で確実に終わると言っていたのに3日かかった挙句、

エアコンの調整レバーが壊されるという出来事がありました。

もちろん、クレームを言ってすぐに直してもらいましたが

嫌な気持ちになる出来事でした。


こういったことは、初めてではなくて、以前のSUZUKIの中古車のときにもあって、

フィリピンの自動車修理工場は、ディーラーの工場であっても、

修理したはずが、別の箇所を壊されたり、壊れていないパーツを

交換させられたりということが幾度となくありました。


今現在、妻のほうは、Toyotaのアバンザ(急遽、帰国することになった

日本人から走行距離1万キロ程度の上物を格安で譲ってもらった)という車に

乗っていますが、こちらのほうは、ほとんどノートラブルで、定期メンテナンスも

Isuzuの車よりも適当にしていても、元気に走ってくれています。

ディーラーでの修理の際の対応もToyotaのほうが、これまでのIsuzuやSuzukiに

比べますと、大分、マシに感じています。


ということで、先々、フィリピン・セブ島で車を買い替えるときがきたなら、

自分の好み等は押し殺してでも、Toyotaの車にしたいと常々、思うようになりました。







2015年07月16日

たちの悪い税関職員

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空港の税関職員が日本人を恐喝、16万円奪う」という記事を

偶々、読んでいて思い出しましたが、自分も数週間前に、

セブパシフィック航空で香港からセブ・マクタン国際空港に帰ってきた際に

税関職員に呼び止められて、所持金チェックをされました。


この日は、妻子も一緒だったので、荷物等も空けられることはないと

余裕で税関を通過しようとしたときの出来事でした。

(経験上、1人のほうが、荷物チェックが厳しいように思います。)


この時は香港での買出しがあって、実際には目的の物が買えなかったこともあり、

20万円相当を所持していたのですが、そのお金に対して税関職員達は

ペナルティを与えようとしてきました。

フィリピンでは、外貨1万ドル相当未満は申告なしで持込みが可能だったはずですが、

税関職員の主張では、1万ペソ(約2.7万円)以上相当の持込みは申告が必要だという。。。

そんな馬鹿な・・・ そんな金額が上限では、ほぼ全ての観光客がひっかかるだろう・・・

と冷ややかに思いながらも、

私から、外貨1万ドル相当よりも、大分、少い金額である旨を説明したり、

自分は長年、セブに住んでいる者で、その辺りの事情をわかっている事を

丁寧に話して開放されましたが、 それでも、向こうは、

「外貨であることは関係ない。1万ペソ以上は申告無しでは持込めない。

 今回だけ、特別に許してやる。」と、捨て台詞を吐き、息巻いていました。


税関職員の1人は、短髪で小太りのおっさんで、もう、1人はフィリピン人にしては

やや、背が高いお兄さんでしたが、

正式なルートでクレームをすることも一瞬、考えましたが今後、入国する度に

嫌がらせされたりしたらうっとうしいと思い、その場を後にしました。


フィリピンの場合、相手が100%間違っていても、

感情を高ぶらせることなく、馬鹿馬鹿しい程の正論を相手のプライドを傷つけることなく、

むしろ、おだてながら、いかにソフトに伝えるかということが大事だと思います。


こんな日本ではありえない出来事をすっかり忘れてしまい、

よそ様のブログを見て思い出すほど、フィリピンで生活をしていると日常的に、

理不尽で馬鹿げたことが起こり続けますが、

それを、いかにサラッとやり過ごせるかが、

長くフィリピンで生活していくコツかもしれません。


あと、何度も、ブログには書いていますが、セブの語学学校でも日本とは異なることで、

カルチャーショックを受けることが色々とあるかもしれませんが、

日本人等の外国人管理者が運営していて、極めて安全な語学学校の環境下で起こる事なので、

それは、通常、学校の外で生活して、ややディープな世界に足を踏み入れることで

起こるハチャメチャさ加減に比べますと

ずっと、控えめで安全なものなので、あまり心配しないでください。