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2015年07月16日

たちの悪い税関職員

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空港の税関職員が日本人を恐喝、16万円奪う」という記事を

偶々、読んでいて思い出しましたが、自分も数週間前に、

セブパシフィック航空で香港からセブ・マクタン国際空港に帰ってきた際に

税関職員に呼び止められて、所持金チェックをされました。


この日は、妻子も一緒だったので、荷物等も空けられることはないと

余裕で税関を通過しようとしたときの出来事でした。

(経験上、1人のほうが、荷物チェックが厳しいように思います。)


この時は香港での買出しがあって、実際には目的の物が買えなかったこともあり、

20万円相当を所持していたのですが、そのお金に対して税関職員達は

ペナルティを与えようとしてきました。

フィリピンでは、外貨1万ドル相当未満は申告なしで持込みが可能だったはずですが、

税関職員の主張では、1万ペソ(約2.7万円)以上相当の持込みは申告が必要だという。。。

そんな馬鹿な・・・ そんな金額が上限では、ほぼ全ての観光客がひっかかるだろう・・・

と冷ややかに思いながらも、

私から、外貨1万ドル相当よりも、大分、少い金額である旨を説明したり、

自分は長年、セブに住んでいる者で、その辺りの事情をわかっている事を

丁寧に話して開放されましたが、 それでも、向こうは、

「外貨であることは関係ない。1万ペソ以上は申告無しでは持込めない。

 今回だけ、特別に許してやる。」と、捨て台詞を吐き、息巻いていました。


税関職員の1人は、短髪で小太りのおっさんで、もう、1人はフィリピン人にしては

やや、背が高いお兄さんでしたが、

正式なルートでクレームをすることも一瞬、考えましたが今後、入国する度に

嫌がらせされたりしたらうっとうしいと思い、その場を後にしました。


フィリピンの場合、相手が100%間違っていても、

感情を高ぶらせることなく、馬鹿馬鹿しい程の正論を相手のプライドを傷つけることなく、

むしろ、おだてながら、いかにソフトに伝えるかということが大事だと思います。


こんな日本ではありえない出来事をすっかり忘れてしまい、

よそ様のブログを見て思い出すほど、フィリピンで生活をしていると日常的に、

理不尽で馬鹿げたことが起こり続けますが、

それを、いかにサラッとやり過ごせるかが、

長くフィリピンで生活していくコツかもしれません。


あと、何度も、ブログには書いていますが、セブの語学学校でも日本とは異なることで、

カルチャーショックを受けることが色々とあるかもしれませんが、

日本人等の外国人管理者が運営していて、極めて安全な語学学校の環境下で起こる事なので、

それは、通常、学校の外で生活して、ややディープな世界に足を踏み入れることで

起こるハチャメチャさ加減に比べますと

ずっと、控えめで安全なものなので、あまり心配しないでください。







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