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2015年05月23日

中国・深センで頚椎症治療

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1-2ヶ月前に香港・深センに出張することがあって、

その時に、以前、フィリピン留学で当社セブイングリッシュを利用してくれた

深セン在住の中国人のお客様と数年ぶりにお会いした。


相変わらず、努力家の彼には色々と教わることがあったので、

追々、このブログでも参考までに書けたらと思う。


ところで、私は過去2年間に渡り、頚椎症の再発が繰り返す事に悩んでいて、

この出張中も首にカラーを巻いて仕事やミーティングをしていたので

彼とも、自然とその話になって、地元で評判が良いという

東洋医学の病院に連れていってもらった。


彼自身も、以前、転落事故で腰を痛めたときに診てもらった病院で、

規模的には、日本の総合病院のようなとても大きな病院だった。


私の頚椎症は、フィリピンの病院はもちろん、日本でも何度か診て貰ったが、

日本等では然程、積極的な治療を行ってもらえず、少し良くなっては、

また、暫くすると再発をするというのを繰り返していた。


今回の中国の東洋医学の病院では、レントゲンや、血流チェック等を行って、

具体的に何処の骨がずれて、その箇所がどのように壊れ、

どういう状態で神経を圧迫しているかなどを説明してくれた上で、

首の牽引や、整体マッサージを1週間程、繰り返し行い、

その病院オリジナルという漢方湿布と、飲み薬を使っての治療になりました。


結果として、この病院に行く前よりも、かなり症状が緩和されました。

向こうのお医者さん曰く、私程度の症状であれば、

本来は、継続して病院に通い続ければ、ほとんど症状が出ないレベルまで改善することも

できるとのことでしたが、こちらも出張中の身だったので、

いつか時間を作って、再度、訪れたいと思いました。


正直、こういった東洋医学は日本の一般的な整体院などよりも、

今回の中国の大病院のほうが、安心感がありました。


この病院には、私が見ただけで整体師は10数人いて、

そのいずれも、6年制の専門大学で学んだ専門家であるのはもちろん、

毎日、とてつもない数の患者を診ていて、高い技量があるそうです。


私自身、今回の治療を受けてみて日本の整体師に比べてかなり、

思い切った事をとても力を入れて行うので驚きました。

日本の個人の整体院の場合ですと、そこまで極端な治療というのは難しいように感じます。


また、今回の出張では中国語ネイティブの妻も同行したので

自動的に2歳直前の息子も連れていったのですが、

夜中に40度の熱が出てしまい、深センの香港医科大学の夜間急患で診てもらって、

その時の、手際の良さや治療の的確さは、ちょっとフィリピン・セブとは比べ物にならず、

敢えて、比較するなら日本のレベルで、日本と比べても特段、遜色ない

迅速な対応をしてもらえて、ちょっと、中国の駄目そうな病院の

イメージを大幅に覆されました。


中国は、とてつもなく広いので、私が偶々、今回、お世話になった

深セン近辺の特定の病院が特に近年、良くなっているのかもしれませんが、

中国の街の目ざましい発展と共に、彼らの生活の利便性向上も感じざるを得ませんでした。