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2015年02月27日

セブから来て思う、大連の良さ

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セブ島専門留学会社セブイングリッシュのホームページ修正の為、

中国東北の大連でウェッブ製作会社をしている友人の所に滞在中です。


南国フィリピン・セブ島から来た私には、日々の寒さが堪えますが

大連には大連の良さがあり、それを感じながら過ごしています。


大連の良さの一つ目は、食事。

日本と同じく四季があり、食べ物に旬があるので、

この季節の料理を美味しくいただけます。

フルーツなんかも、極上のイチゴが、大き目のパックに入って

200円しないのは、日本人から見ても羨ましい話だと思います。


そして、日系企業が多数、進出している事と、

中国人富裕層をターゲットにした日本食屋が、たくさんあり、

競争が激しく、飲食店の技術レベルが高く食べる側としては嬉しい環境です。


大連の良さ2つ目は治安

ここは、在住日本人達に言わせると、とても治安が良いらしく、夜遅くまで、

出歩いていても危険な目にあった人が回りにほとんどいないらしいです。

セブでは、安全が確実な所でしか、徒歩で出歩かない生活に慣れてしまった

私にとっては、仕事終わりに散歩したり、家族も自由に出歩ける環境は

羨ましいと感じました。(今回は寒さと、仕事で出歩いてないけど・・・)


大連の良さ3つ目は教育

緩和されたとはいえ一人っ子政策で少子化の中国人が

教育にお金をかけるのは有名な話ですが、少し、大き目のデパートにいくと、

1フロア丸々、様々な子供向け教室があります。

英会話、算数、美術、レゴ、自由に遊べる砂場、遊具がある施設 など。

値段は、例えば、小学校低学年向けの美術教室等であれば、

週1回で月8000円位と大卒給与が4-6万円程の人達が多い国でこの価格はかなり、

富裕層向けなのでしょうが教室の選択肢は抱負です。

聞くと、中国ならではの詰め込み教育は相変わらず学校で行われているようですが、

最近は、こういった芸術や、子供の想像力を発達させる教育も盛んになっているようです。


近年、人件費が安く、模倣品を安く作るということで栄えてきたと揶揄される中国産業。

それを、見下してきた日本・・・。 

大連は、中国の一地方都市に過ぎません。

それでも、町に溢れる活力。

中国が安い人件費や、模倣品だけの国ではなくなってきているのを

今回の滞在で強く感じます。








2015年02月20日

南国セブのホームページは、冬の大連で作られる

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旧正月の元日から、中国東北部の大連に来ています。


ここで、日本人のホームページ開発会社を運営している友人の所で、

セブイングリッシュのホームページのリニューアル作業をしてもらっています。

彼には中国は、完全に休みの中、働いて貰って恐縮です。。。


ところで、久しぶりに、中国に来てみて、ベンツや、フォルクスワーゲン、

アウディなどのドイツ車の多さに驚かされました。

半分以上はドイツ車のように思います。 日本車は、ここでは少数派です。

7-8年前はもっと、日本車が多かったように感じるので残念。


あと、インターネットは使えるものの、フェイスブックやYoutubeは勿論、

私が仕事で使わなければならない、ドロップボックスも使えなくて

とっても、不便です。フィリピンにいるスタッフに必要なファイルは都度、

送ってもらって対応していますが、これだと、長期滞在には不向きだと感じました。


そして、久しぶりの冬の寒さ。南国のフィリピン・セブにいると

いかに年中快適な気候の中、過ごしているかを改めて感じます。


大連には、3月上旬迄、滞在予定です。

それまでに、できるだけ多くの仕事をこなしたいと思います!






2015年02月06日

セブ島でインターネット接続に2ヶ月

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12月上旬に自宅の引越しをして、2ヶ月経ってようやくまともな

インターネットが使えるようになりました。



ここまでは、最初にスカイケーブルという比較的、安定している

サービスを提供しているプロバイダに契約を試みたのですが、

自宅のある場所は、町の中心部からそれ程、離れていないにも関らず、

エリアから外れているとの説明で契約してもらえませんでした。

しかし、同じ住宅地内で少し前まで住んでいた日本人の知人が

スカイケーブルを使っていたと言っていたので、

時間を置いて別の担当者に、もう一度、知人の名前を出して確認してもらうも、

やっぱり、エリア対象外で契約できないと言われて仕方なく、

Bayanという、これもまあまあ、フィリピンにしてはサービスが良いと評判の

プロバイダと契約して工事費を支払い、大家さんに、ばっちり自宅内のケーブルも

準備してもらっていたのに、

Bayanの工事担当者が来てみると、幾つかの追加要求をしてきて

大家や大家の雇っている家の技術者と喧嘩に発展する等して、

結局、ネットを繋げてもらえず、返金を求めるも

2回もプロバイダに足を運ばされる等、散々でした。


そして、途方にくれて、再度、最初のプロバイダ・スカイケーブルに相談してみたら、

私の家のエリアは何年も前からサービス可能だとおっしゃるので、

結局は、スカイケーブルで契約したら数日でネットが繫がりました。


やっぱり、フィリピンは同じ会社であっても、担当者によって

言うことが違うので混乱しますね。








2015年02月03日

フィリピン・セブで金曜日

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ある金曜日の朝、8時前に出社してデスクワークをこなしつつ暫くすると、

去年の4月に何の断りもなく仕事に現れなくなったフィリピン人の元女性職員が

突然オフィスに現れて、私の給料はまだ、2,000ペソ(約5,000円)が

支払われてないはずだから払ってくれと言う。

給料日直後に来なくなったので、そんなはずはないのですが、

普段から寡黙な彼女が虚ろな目で、ノックをせずに社内に入ってきてしまった怖さから、

言われるままに希望額をお渡しして、ガードマンに厳重注意をしてお引取りいただいた。


その直後に、車の修理会社から電話があった。

数週間程前に、会社の駐車場で社用車のフォグランプが

盗まれてしまったので修理に出していた。

それが、予定よりも2日程、遅れて直ったので引き取りに来てくれという。

しかし、引き取りにいくとまだ、修理が終わっておらず小1時間待たされる。


そんなことをしていたら、ランチタイム。

昼は、取引先の社長とランチミーティングなので、

急いで待ち合わせ場所に向かったが、

社長は現れず、電話してみると、待ち合わせ時間は私が聞いていた時間より

1時間遅い午後1時から誘ったはずとおっしゃる。


ランチを終え、たまった仕事をこなしていると、

インターネットの工事業者から連絡がある。

昨年12月に自宅を引越して、すぐにインターネットのプロバイダに申し込んだけど、

その工事業者が1ヶ月近く経った、この日突然、アポなしで自宅にやってきて、

「お前(私)いないじゃん。どうするの?」とおっしゃる。

で、、、外出中だった妻に家に戻ってもらい、なんとか対応してもらおうとすると、

私が借りている家のケーブル差込口は、大家さんが雇った技術者にちゃんと、

機能するのかテストしてもらい、それを確認後、

もう一度、連絡を寄越せとかいう話を偉そうに主張してきたらしい。

その話に、私も電話で割って入り、

「ケーブルを挿す口が、今、室内の目の前にあるのだから、

一度、ためしに繋いでみたらいいじゃん。」といっても、

作業を頑なに拒み帰ってしまった。


きっと、金曜日の昼下がり、フィリピン人作業員のやる気など

欠片もなかったのだろう。

と、その場で思ったが、翌月曜日に、大家の雇った技術者と、

これは俺の仕事じゃないと主張し合い一歩も引かない

プロバイダの作業員との喧嘩に発展してしまい、

更に1週間何も進まないので解約するも、色々と言いがかりをつけられて、

事前に支払った工事費を返金して貰うまで、

2回もプロバイダの事務所に足を運ぶことになる。


そんな、色々とあった金曜日。

仕事なんて進むわけないと思うかもしれないが、

1日はなんと24時間もあります。だから、なんとかなります。

一般的なフィリピン人達が定時に仕事が終わろうと、

午後には週末気分で浮き足立っていようが、

深夜、近隣住民のカラオケ騒音で、多少、心を乱されようとも、

何時まででも仕事は続きます。 


それが、フィリピン・セブで過ごす私の金曜日でございます。もうやだ〜(悲しい顔)