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2014年09月02日

イカサマトランプ賭博詐欺にひっかかりやすい人

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フィリピン・セブでは、先週も、イカサマ・トランプ賭博詐欺

引っかかってしまった日本人留学生がいます。


1ヶ月位前にも、騙された留学生がいて、

いずれの方も被害額がとても大きいです。

(具体的金額は避けますが、セブに何ヶ月〜年単位で留学できる位の金額)


これらの被害者達は当社を利用したお客様ではありませんが、

私が語学学校の日本人担当職員向けの

セブ留学生活安全対策会の代表幹事をしていることもあり、

都度、こういった情報が入ってきます。


イカサマ・トランプ賭博詐欺は、ショッピングモール等で、

親しげに声をかけてくるフィリピン人についていかなければ、

100%ひっかかることがない簡単に避けられる犯罪なのですが、

英語を習って、現地の見知らぬ一般人と知り合って自分の英語力や、

海外でのコミュニケーション能力を試してみたいと考える

好奇心旺盛な留学生の場合、知らないと引っかかってしまう可能性があります。

(日本でも、街で声をかけてきた知らない人についていっては

 いけないのは基本中の基本だと思うのですが・・・ )


もちろん、当社のお客様には出発前の案内や、留学ガイド、

そして、防犯動画などをお見せして注意喚起をしていますが、

世の中には、無数の留学会社さんや、当社も扱っていないような語学学校が多数あり、

そういった防犯対策情報を得ないまま、留学してしまい被害に遭われる方が後を絶ちません。

また、学校によっては、入学初日の安全対策に関するガイダンスが不十分なのかもしれません。

セブには30数校以上の、それなりの規模の語学学校がありますが、

前述の安全対策会議に定期的に出席している学校は全体の3分の2以下です。

会議は出来るだけピークシーズン中を避けて開催しているにも関らず、

多忙などを理由に出席されない学校がかなりあります。

こういった学校はオフシーズンでも、既に学校管理で手一杯(人手不足)で

本当にきちんと安全対策のオリエンテーション等を留学開始時に

行ってくれているのか疑問があります。


また、日本人職員が不在の学校や、外部からの通いのみで運営されている

極めて小さな英語塾のような所は、日本語での安全対策説明等が

行われていないところが多いようです。(多分、英語でもないと思います。)


次に、イカサマ・トランプ賭博詐欺に引っかかりやすい人の特徴を挙げていきます。

<引っかかりやすい人>
1.セブ留学の安全対策に関する情報をきちんと確認していない人
 (手口と対応策さえ知っていれば基本的にセブで起こるほぼ全ての犯罪が防げます。)

2.単独行動を好む人
 (単独行動をしていると狙われやすい。また、現地の人にフレンドリーに
  声をかけられると好奇心からついて行きやすい。)

3.乗合バスのジプニー等を乗り回して自慢しているタイプの方
 (自称海外慣れしているタイプの方も、これまでの被害者に相当数いました。)

4.一般的なセブ留学パターン以外のスケジュールで動く方
 (例1.留学開始の1-2週間前にセブに到着して、ホテルに泊まりセブを散策している方)
 (例2.日本にいるうちに学校に申し込まず、セブに来てから学校を探すタイプの方)

5.多額の現金を持ち歩いている方
 (多額の現金や、カード類を常に持ち歩いている人は被害額が大きくなります。
  そもそも、多額の現金を持ち歩いている時点で、防犯意識が無さ過ぎます。)

以上。ちょっと、きつい言い方も含まれますが、

私が認識している限りの事実になりますので書かせていただきました。


重ね重ねになりますが、イカサマ・トランプ賭博詐欺は、

街で声をかけてきた人について行かなければ引っかかることがない犯罪ですし、

その他の犯罪も、コチラに掲載している内容を注意して行動していれば

フィリピン・セブでの犯罪は、ほぼ全て防げます。

また、これは、セブだけでなく、海外の多くの場所で通用する

基本行動パターンになるかと思いますので、怖がって無意味に行動を

制限するのではなく、押さえる所はきちんと押さえた生活パターンを作り

今後、世界で活躍する準備、練習だと思って意識して

行動されるのがよろしいかと思います。










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