フィリピン語学留学・セブ語学留学!日本から直行便で行く世界的観光地フィリピンセブ島で格安英語留学はCEBU English

2014年06月27日

DAREDEMO HERO紹介動画



フィリピン・セブ地域で活躍する国際協力ボランティア団体NGOの

DAREDEMO HERO(誰でもヒーロー)」の紹介ビデオを当社の職員で製作しました。


DAREDEMO HEROの活動の中心は、セブ市郊外のタランバン小学校近くの

HERO's Houseです。

5,000人が通う、この地区の公立小学校・高校から、特に貧しい家庭の子供達を

学校に紹介して貰い、親子面接などを行い、学習意欲が高いけれど

経済的事情で学ぶことができない子供達を20数名、選抜して奨学生として集め、

学校の勉強や、英語、日本語、パソコン等を教えています。

また、貧困層の子供達は、昼食は水を飲んで飢えを凌ぐのが一般的な為、

奨学生に対して、毎日、昼食を提供しています。


もともと、貧しくても、やる気のある生徒達に教えているので、

活動の効果は既に現れていて、

学年1番の成績の生徒が4名。学校全体トップの成績の生徒も奨学生には含まれています。

その他の生徒達も学校でトップクラスの成績のようです。


団体としては、貧困層である奨学生に頑張ってもらい

将来、この国の貧困問題を解決できる政治的リーダーを

輩出したいと考えているそうです。


その他に、現在は、今尚、復旧が進んでいないレイテ島の台風30号の被害支援や、

山岳地帯の子供達へのサポートなどでも活動しています。

旅行者や語学留学でセブに訪れる方でも参加可能な

スタディツアー(1〜数日間)も催行しているようなので

是非、興味がある方はホームページ経由でお問合せしてみてください。








2014年06月16日

『フィリピン』地元の学校の入学式



フィリピン・セブ地域マクタン島の私立の小学校〜高校

「Regent Pacific College(RPC)」の入学式の様子を撮影させてもらいました。


この地元フィリピン人向けの学校は、当社の提携する日本人等の

外国人向け語学学校Bayside English CEBUと同一敷地内にあります。


私も初めて見ましたが、入学式でダンスを踊るのがいかにもフィリピンです目

小学校1年生の一番、最初の授業の様子は初々しくて可愛いですねexclamation







2014年06月14日

ファーストイングリッシュのボランティア活動



フィリピン・セブ地域マクタン島の語学学校ファーストイングリッシュ校

生徒、講師達が週末に行った地元貧困層の方々へのボランティア活動の様子を

ビデオにまとめたので紹介いたします。


撮影したのは、フィリピンが最も暑い5月中旬でした。

そんな時期に屋外で行われたので、とても大変そうでしたが、

地元住民達には非常に喜んでもらえているようです。


このボランティア活動は月1回位の頻度で定期的に行われているようなので

同校に留学される方は参加してみてはいかがでしょうか?







2014年06月09日

日本とセブ市の歯医者対決

DSC_7176s.jpg

セブに戻ってきました!


ところで、先日、セブ市にできた新しいK国人経営の歯医者で

無料歯石除去プロモを試したところ、虫歯が7-8本見つかり、

その上、痛くもない親知らずを抜いたほうが良いと勧められました。

このブログにも書きました。


・・・私なりに思うところがあり、その場では治療せずに

今回の日本帰国中に、近所で評判の歯医者に相談した所、

案の定、虫歯は1本だけ見つかりましたが、かなり軽度で

当日中に治して貰えて、他には治療を必要とするような箇所も

まったく見当たらないとのことでした。


そもそもが、私は過去何年も毎年2回位は、

日本の歯医者で歯石除去と虫歯チェックをお願いしてきたのに、

今回、急に虫歯が7-8本見つかるなんて、おかしな話です。


フィリピン・セブでは人間不信に陥りそうです。










2014年06月02日

セブと日本の交通機関と赤ん坊

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先日、セブから日本に戻るフィリピン航空に妻と赤ん坊と一緒に乗った所、

赤ん坊用(2歳以下)の食事は用意されていないとのことでした。

仮に用意されていても、自分達で持って行ったので別に構わないのですが、

「わかりました」と言っているのに、48時間以上前に予約しないと

我々は用意ができないと、間隔を空けて私達の席に来ては、

合計3回も自分達の正当性を主張する客室乗務員2名が中々、うざかったです。

赤ん坊が寝始めてるっていうのに。。。


また、今回もガラガラの飛行機なのに、赤ん坊の簡易ベッドが使える席は

プラス30ドルを払わないと使えないと言われたり、

フィリピン航空は相変わらず、なんだかなーーー


これまで、日本との行き来はサービスレベルは明らかに

これより高い大韓航空利用が多かったので、

こういったストレスは比較的、少なくて済みました。

(離乳食も用意されていたし、赤ん坊用の簡易ベッドがある席を押さえてくれました。)


しかし、最近、私の実家がある静岡空港行きの大韓航空がなくなったので

フィリピン航空成田発着便の利用を余儀なくされました。


フィリピン航空は直行便でも他社と比較して高くないのに

値段以外は残念な乗り物で、、、実に勿体ない。


ところで、昨日、セブに戻る日の新幹線や成田エクスプレスの券を買いに

最寄のJRの小さな駅に行きました。

この駅では駅員は2人しか見かけませんでしたが、とっても、丁寧に対応して貰いました。


大人2人分のチケットを買い終えた後、赤ん坊もいるのを伝えていなかったのに気づき、

まあ、どうせ、赤ん坊は無料なので言う必要もないとも思ったのですが、

念の為、伝えるともう一回、おむつ等を変える多目的スペースが

近い席で発券しなおしてくれました。(新幹線には1時間ちょっとしか乗らないのに。)

更に、その車両の多目的スペースやトイレ等の配置を本を開いて説明までしてくれました。


この"おもてなし"を受けている間、ずっと、私は

「いーです、いーです、そのままで。」とか、本を見せて案内してくれているときも

「行けば、わかりますから大丈夫です。」といっても、

駅員さんはサービス提供を止めようとはしない。 

『すぐに案内できますから!』と言って最後まで丁寧に教えてくれました。

でも、終わって帰るときには、とっても良い気分になっていました。


フィリピンで、ずいぶんと長いこと生活した自分が、こういった対応をされると

感謝と、手を煩わして申し訳ない気持ちで一杯になってしまうと共に、

自分もフィリピン・セブで留学関連の仕事をしていて、

場所はフィリピンと言えども、日本人のお客様を相手にしている以上は、

こういった丁寧なサービスを皆さんに常に提供できるようになりたい。

ならなければいけないと心底、考えさせられます。








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