フィリピン語学留学・セブ語学留学!日本から直行便で行く世界的観光地フィリピンセブ島で格安英語留学はCEBU English

2014年02月27日

フィリピンの航空会社

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ここ数年は日本⇔セブの渡航で、大韓航空を利用する機会が多いです。

大韓航空の場合は、個々の座席にモニターが設置されていて、

好きな映画やゲームを各々、鑑賞できるシステムです。


先日、成田→セブのフィリピン航空直行便に久しぶりに乗りました。

あいかわらず、古臭い1個のモニターで映画を上映して、

客にヘッドフォンを配り、各席のチャンネルで言語を合わせるという

機材を使用していました。


まあ、それは良いとして、出発して間もなく映画が始まると

モニターの不調でほとんど写りません。

その上、成田→セブで95%の客が日本人にも関わらず、

音声は、英語と韓国語のみ。 ・・・・ そして、構わず映画は進みます。


フィリピン滞在中の私だと、諦め体質になっているのですが、

このときは日本滞在直後で精神的フル充電済みだったので耐えられず、

どのお客さんよりも先に、客室乗務員を呼んでクレームを言うも、

相変わらずのフィリピン人的な態度。。。このレベルの人間が客室乗務員なのか・・・

と、感じさせる対応でしたが、 暫くして、映像機器の再起動等を繰り返すことで

モニターの不調も直り、日本語音声も追加されて再上映となりました。


フィリピン航空に乗るといつも思うのは、フィリピンに到着するまでもなく

そこは、フィリピンだということです。泣


そうえいば、少し前に冒頭写真のフィリピン国内のボラカイ島に行くときには

フィリピンが誇る航空会社のもう一つの雄、

セブパシフィック航空も利用しました。

セブパシのサービスももちろん、良いわけなくて、

私が乗った便は、乗客は定員の3割程度にも関わらず、

全ての乗客を後方出口から順番に押しやるように並べて配置して、

前方7割をガラガラにするという作戦に奴らは出ていました。

きっちり後ろから詰める為、例え、家族であっても、

1列には座らせてくれないほど徹底しており、流石としか言いようがない。。。

セブパシフィック航空の場合はローコストキャリアで、

ちょっとした飲み物も全て有料で、座席指定も有料になるのですが、

座席を指定しなかったからといって、何も家族をバラバラにしてまで

そんな座らせ方にしなくてもいいのにと思いました。


フィリピンが誇る2大航空会社のフィリピン航空とセブパシフィック航空でこの有様です。

他の航空会社のとんでもない出来事については、また、後日、機会があれば・・・泣

(写真:フィリピン・ボラカイ島)








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