フィリピン語学留学・セブ語学留学!日本から直行便で行く世界的観光地フィリピンセブ島で格安英語留学はCEBU English

2013年07月31日

いつものセブ

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急に当社の入っているビルの警備が形式上、厳重になったみたいで、

ビルの管理会社から、8月14日迄にアルバイトも含めた全職員に社員証を作って配れとか、

出入りをする車の通行許可証を代わりに作ってやるから

社用車の車検証のコピーと、1台112ペソを寄越しに来いと通知が来ました。


実際に、今週くらいから、社員証を持っていない職員の場合には

毎朝、建物の入口で止められる様になってしまいました。 

車も手続きを済ませないと8月14日になったらそうなるのでしょう。たらーっ(汗)


仮に社員証がなくても、長蛇の列を並べば運転免許証などの身分証を見せることなく

名前を記帳して誰でも入れる、このビルで、

そのような警備体制に変更することに、どれ程の意味があるのかわかりませんし、

ここのビルの管理会社は自分達の仕事はろくにしておらず、

そんなことを急に言い出す彼等の神経にもいつもながら腹が立ちます。


例えば、当社は2月に入居して、未だに1階エレベーター前の壁面にある

各会社毎の部屋番号と会社名を表記するボードには、

前のテナント名前が載っていて、何度、管理会社に言っても直してくれないので、

当社を訪問するお客さんが困るばかりか、

前に入っていたテナントは同じビルの別のフロアに移っただけなので、

前のテナントの客も間違って、しょっちゅう、当社のドアをノックします。


フィリピンでは、腹立たしいことに、

自分達の仕事は全く棚に上げて、人には当然のように面倒なことを

求める人、そして会社が多すぎる。 本当に困ったものです。


(写真:フィリピン・ボラカイ島)






2013年07月29日

ひょっとしたら

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私がブログに掲載している写真は、

フィリピン国内を旅行したときや、セブの各語学学校に訪問したついで等に、

撮り溜めた物を、少しずつ載せているのですが、

私だけが見ることができる、このブログの管理画面によると、

アップした写真は、2,000枚を軽く超えているようです。


それを言い訳にするわけではありませんが、

気をつけてはいても、同じ写真を重複して投稿してしまうことが

ひょっとしたら、あるかもしれません。 

すいません。たらーっ(汗)  先に謝っておきます。猫

(写真:フィリピン・ボラカイ島)






2013年07月27日

韓国人留学生への発砲事件

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数日前の平日深夜23時頃、フィリピン・セブ市某所にて

韓国人留学生達(いずれも韓国人。男子生徒1人、女子生徒1人、

それと、彼らが利用した留学会社の職員1人)で、

事件発生場所から距離的には徒歩圏内の居酒屋でお酒を飲んだ後、

徒歩で学生寮に帰宅中に、居酒屋から100メートルほど離れた路地で、

バイク2台に分乗していた4人のフィリピン人から強盗被害にあいました。


強盗は、最初に学生に対し拳銃を突きつけ、お金と携帯電話、

金目のものを要求し、生徒は所持していた携帯電話と財布を差し出しましたが、

強盗は女子学生を連れ去ろうとした為、男子学生が抵抗しました。

強盗の1人が男子学生の頭を狙って発砲し、この学生は左頬と左鼓膜に損傷を受け、

学生の背後に立っていた留学会社職員は、発砲された弾により右腕に傷を負いました。


事件発生直後、学校の韓国人管理者がすぐに学生と留学会社職員をCDU病院の

緊急治療室に搬送し、他の学校職員は学生と共に警察署に行って事情徴収を終えました。


今回、被害に遭われた韓国人留学生達は帰国前日で留学会社の人と

一緒に食事をしていたそうです。(結果として、帰国日は少し延期されました。)

犯行グループは女子学生を連れ去ろうとしたとのことなので

男子学生としては抵抗せざるを得なかったのかもしれませんが

抵抗すれば命の危険がある事と、何より徒歩移動の危険性について

十分に知っているべきでした。


留学生としては留学会社の職員がいるからと、

安心して食事についていったのだと思いますが、

私が、セブに住みながら留学会社をしている感覚からしたら、

夜間だと、車等での移動なら考えられますが、

この時間帯に、生徒を連れて、徒歩で移動するなど目眩がする行為です。


また、今回の事件発生場所について私は、ほぼ正確に把握しておりますが

路地に入った薄暗い風俗店が立ち並ぶ、ローカルの人なら

誰でもしっているような如何わしい人通りが極めて少ない通りです。

(だからと言って、学校付近の一見、安全そうに見える所なら

深夜に酒を飲んで出歩いていいということでもなく、

セブでは節度を持った行動をするべきだと思います。)


このブログでも何度も書いている通り、

セブで、トラブルに全く遭わないで生活することは

十分に可能ですが、それなりの注意が必要です。

例えば、私は昨夜も1人で深夜1時頃にセブ空港に到着した日本人留学生を空港から、

とある学校まで送迎しましたが、そういったときも細心の注意を払っておりますし、

運転の注意はもちろん、車のトラブルが起こらないように、

常に整備された車に乗っています。

仮に、自身の車にトラブルが起こったとしても、すぐに対応できるように

もう1台、整備された車を用意しております。

(いずれも、新車から数年以内で、カーディーラーには5,000キロ単位の

 チェックと整備、そして、新車から3年以降は1年単位の車検のような

 手続きの時には、念の為、日本人社長のショップで検査して貰っています。)

また、深夜送迎のときには、必ず、1-2時間程度の

仮眠をとってから出かけるようにしております。

そして、万が一、小さな事件にでも巻き込まれることがあったとしても、

地元フィリピン警察幹部の方ともコンタクトがとれる関係作りを、

これまでの仕事を通した付き合いで築いてきてます。

こういった、行動が自然と習慣となっているので、

深夜であっても怖いと思いながら行動することはないですし、

セブの町で特別な強盗のような事件に巻き込まれたこともありません。

私のセブ在住の多くの友人達も、それなりに注意をして

生活している人達は小さな事件にも巻き込まれたことがない者ばかりです。


留学生の方が、通常の生活で、生業として安全対策のことばかり考えている

私のような者と同じ所まで気を配るのは疲れてしまうので、

そこまでは必要はないのかもしれませんが、

せめて、コチラのホームページに掲載されている内容は、

ご確認の上、留学にお出かけいただきたいです。目

これらの点が、普通に守れている方であればフィリピン・セブで

安全に留学生活を送ることができると思います。ぴかぴか(新しい)







2013年07月26日

セブイングリッシュのyoutube

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これまで、当社セブイングリッシュでは、

セブの語学学校やセブの町のあちこちで

様々な、動画を撮影しては、Youtube経由で自社の留学ホームページ

掲載してきましたが、Youtubeの管理画面についても少し整理してみました。


http://www.youtube.com/user/cebuenglishkicss(セブイングリッシュのyoutube)


このページの中段にある再生リストに以下のようなカテゴリーを作って、

それぞれに該当する動画が並ぶようにしました。


「Web動画・フィリピン留学説明会」 現在2本

「フィリピン・セブの語学学校」 現在12本

「セブの町をエリア毎に紹介」 現在8本

「セブの町並みストリートビュー」 現在8本

「留学期間別!英語力アップ検証」 現在21本


これで、Youtubeから検索して訪れてくれた方にも

少し見やすくなったと思います。目








2013年07月25日

フィリピン・セブの地下駐車場

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私の会社がある、フィリピン・セブ市のとある建物の駐車場は薄暗い地下にあり、

他に利用している大勢のフィリピン人運転手達は、

車のヘッドライトを点けてくれないことが多いので

いつも危険だなーーーと思いながら安全運転を心がけています。


そんなある日、いつもの地下3階の駐車位置に向かうと、

私の目の前を走る、ちゃんとヘッドランプを点灯している大型SUVが

コーナー付近で急ブレーキして、クラクションを鳴らしました。


車間距離を空けていたので、さほど驚きませんでしたが、

ゆっくりと前を覗くと、コーナーを曲がった所に駐車体勢に入った、

無灯火の車がいるのが私の目にも確認できました。


たまたま、私も、その大型SUVも、クラクションを鳴らされた車も

近くの駐車位置だったのですが、

大型SUVが駐車を終えると、おじさん運転手が出てきて、

無灯火の車の、おばさん運転手の所に駆け寄り文句を言い始めました。


私も、どうなるのかなーと、ちょっと気になりましたが、 

どうせ、あの位置関係的に100%無灯火のおばさん運転手に非があるのだから、

多少、おばさんが怒られるのは仕方がないねと思いながらエレベーターに向かいました。


以前のブログにも書いたとおり、会社のエレベーターは5分やそこらじゃ、

やってこないので、エレベーター待ちをしていても、

当事者2人の声は響き渡っていたのですが、

そのうち言い争いながらも、私と同じエレベーター前までやってきて、

なんと、その無灯火おばさんが、大型SUVのおじさんを完全に言い負かしていました。

一部、英単語を交えた現地セブアノ語なので、はっきりはわかりませんが、

おじさんが、無灯火であることを責めても、

「そんなの関係あらへん。つっこんできたあんたが悪い!!

どんだけ、私が、ショックを受けたのかお前にわかるのか!」というような

ニュアンスで無灯火おばさんが、おじさんを凄まじく罵っています。

ここまで、見事な逆切れは、日本あたりの御上品な国では

中々、お目にかかれないでしょう。 あまりに見事な逆切れぶりに、

当社のフィリピン人職員に状況を説明して解説を求めた所、

無灯火おばさん運転手は、自分の非があることは、恐らく理解したとしても、

人前で、おじさんに注意されたから、怒りかえすのは、

フィリピン人のリアクションとしては、わりと自然なこととの説明でした。


このブログを読んでらっしゃるようなフィリピン通なら御存知の方も多いと思いますが、

フィリピン人は人前で叱られることに対して極端に慣れていません。

日本では、職場、学校などで失敗や悪いことをすれば他人がいる前で注意されたり、

叱られたりと言うことが日常的にあると思いますが、

フィリピンの場合、ちょっとした人前での口頭での注意が

人間関係を破綻させるきっかけにすら成り得ます。


特に、自分の車を所持しているような管理職や、会社の社長クラスの人ですと

金持ちで甘やかされて育っていたりプライド優先の考え方があるので、

人前で自分を非難することなど決して許されることではないそうです。


そういうフィリピンさんのプライドって、一体、何なんでしょうね。 疲れます。








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