フィリピン語学留学・セブ語学留学!日本から直行便で行く世界的観光地フィリピンセブ島で格安英語留学はCEBU English

2016年09月01日

仕事関連のブログを移転します。

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冒頭の写真は、先日、焼肉食べ放題レストラン・若松で、当社職員や家族とランチを食べたときのものです。

若松は、セブシティの当社オフィスがある建物1階にあり、1人600〜700ペソ位で、日本風の焼肉や、寿司などの料理が食べ放題で、美味しくいただけます。
フィリピン人は勿論、日本人留学生も連日、たくさん訪れています。


ところで、今日はお知らせがあります。

セブイングリッシュのスタッフブログを、公式ホームページ内に設けました。
今後、私の仕事関連の出来事は、そちらに書いていこうと思います。


こちらのブログには、家族やセブ島で起こる仕事とは関係のない出来事等を時々、更新していけたらと考えています。

今後とも、当ブログ及び、スタッフブログをよろしくお願いします。

2016年08月02日

セブ島親子留学の方必見! Happy Mong Kids Park(キッズパーク)

セブ島マンダウェシティにあるHappy Mong Kids Park(キッズパーク)に3歳の息子を連れて遊びに行きました。

ここは、セブ島のオールドブリッジとニューブリッジの間位にある、子供を遊ばせる室内の有料施設で、セブシティの学校からはタクシーで15〜20分前後(約200〜350円)、マクタン島の学校からは15〜30分前後の所にあります。
タクシー運転手には、Bridges Town Square,Mandaue City(ブリッジタウンスクウェア・マンダウェシティ)と言うと伝わると思います。

営業時間は、朝10時〜夜8時です。 電話:032-520-1695 / 032-520-1696

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ここはセブ島では最も大きな子供を遊ばせる室内施設だと思います。

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こちらが通常料金です。子供は1時間200ペソ、2時間350ペソです。大人は1時間あたり50ペソです。

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私達が行った当日は、期限が設定されていない半額プロモ中でした。その為、子供大人合わせて2時間225ペソ(約500円)で利用できました。

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ただし、一部、乗り物などの施設は別料金となります。それと、靴下を履いていないと利用できません。忘れた場合には、ここで販売しています。

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空気で膨らんでいて安全に遊べる大きな滑り台、年齢別に分かれている大型トランポリン等が入口付近にありました。

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パドルボートは、付き添いの人がいるので安全に遊べます。うちの息子にはまだ、少し早かったようで、上手くコントロールできずに、すぐに飽きてしまいました。

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中は、かなり広くて空気を膨らませて安全に遊べる遊具がいくつかあります。床はカーペットが敷かれ、遊具付近にはマットが置かれている所もあり、安全面にも配慮が伺えます。

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軽食も販売されています。フレンチフライ50ペソ(約110円)、サンドイッチ90ペソ(約200円)くらいの価格設定です。この写真からもわかると思いますが、韓国人経営の施設のようです。

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トイレもフィリピンにしては、かなり綺麗でした。男の子用の小さな小便器もありました。3歳の息子には小さかったのですが、5歳以上であれば一人で使えそうなサイズだと思います。

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こちらの砂のような粘土で遊ぶアクティビティは、別料金で20分50ペソ(約110円)程度でした。

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この砂のような年度は、1キロ1,000ペソ(約2,200円)で販売していました。

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こういった乗り物も別料金です。ちょっと、値段は忘れましたが100円以上はしていたと思います。

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パーティールームもあって、地元の子供達の誕生日パーティ等で利用されています。

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同じ、ブリッジタウンスクウェア内に、オイスターベイという美味しいシーフードレストランがあります。昼から営業していますが夜のほうが、屋外の席が涼しいので、合わせて行くなら夕食とセットだといいかもしれません。




2016年07月28日

セブイングリッシュでは、土日のお問い合わせ対応を強化します。

セブ島専門留学エージェント・セブイングリッシュでは、土日のお問い合わせ対応を強化します。

【今まで】
・月〜金曜日の9時半〜18時半は通常営業
・土曜日10時〜16時は1名の日本人職員が出勤しメール対応のみ行っていました。

【これから】
・月〜金曜日の9時半〜18時半は通常営業
・土曜日10時〜13時は1名以上の日本人職員が出勤し通常営業(他の電話に出ている等して出られない事がございます。ご容赦ください。)
・土曜日14時〜16時は1名以上の日本人職員が出勤または在宅でメール対応。(問合せフォームからのメールのみ)
・日曜日午前中は、問合せフォームからのメールのみ対応。朝時点で届いているメール対応次第、終了

※いずれも、日本時間

尚、セブ島留学中の方は、緊急時は予め留学前にお知らせしております、当社職員や私の携帯電話にお電話ください。


日本人のお客様相手の商売だと考えると、土日の対応は、まだまだ、不十分だと認識しています。しかし、セブ島で生活する当社職員達と、その家族の生活(宗教や、子供達の事等)も考えなければなりません。現状、当社でできるベストの内容で、皆さまにフィリピン留学・セブ島留学をご案内できたらと思います。

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2016年07月25日

セブ島最北の高級5つ星リゾート・カンダヤリゾート(Kandaya Resort)

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フィリピン・セブ島最北のダンバンタヤン地区にあるカンダヤリゾート(Kandaya Resort)に行ってきたのでご紹介します。
ここは、まだ、オープンしてから1年ちょっとしか経っていない新しい5つ星リゾートで、ここの従業員の話では、中華系のフィリピン人が経営しているそうです。今回は、妻の誕生日を挟んで2泊3日の家族旅行でした。
カンダヤリゾートは、セブシティから車で3−4時間程の距離にあります。留学生や、観光客の場合、このリゾートの送迎車(7,000ペソ 6名迄、同一料金。セブシティやマクタン島から往復)を使うと良いと思います。
一応、セブシティのSMモール近くにあるNorthバスターミナルから、このリゾートを通過するバスは出ていて、片道1人200ペソ前後で行けると思いますが、フィリピンの長距離バスは、狭くて席取りが大変。エアコンがついていないバスも多く、ついているバスでも、空気が悪く匂いが充満していたり、寒すぎたりと色々と過酷です。また、貴重品管理にも気を使うことになります。

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ドローンを持参していたので、上空から撮影してみました。ドローンを低空で飛ばすと音が煩いので、一応、管理者に確認しましたが簡単に許可が下りました。


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今回、宿泊したお部屋は、一番下のランクの部屋で、AGODAというホテル予約サイトで、1泊約12,500円でした。ピークシーズンなどは2万円を超えるようです。
一番、安い部屋なのに十分な広さと設備です。WIFIインターネットは、セブの町中よりは切断されたり、スピードは落ちましたが、まあまあ使えました。そして、エアコンも煩くなくて、ホットシャワーの湯量も快適なものでした。残念ながら、バスタブはありませんでした。


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お部屋の外のベランダも広く、水着等を干しておくスペースも十分です。その前には、鯉が泳いでいます。これには子供も大喜びです。

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我々が宿泊したメインビルディングのロビー


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高価格帯のヴィラには、それぞれ、プールが付いています。しかし、ビーチから丸見えなのでプライベート感はちょとないですね笑


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ビーチは左を向くとこんな感じ。

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右を向くと、こんな感じ。金〜土曜日は、ほとんど終日、人がおらず、日曜日も写真を撮る人が数組、居た位で空いていました。ただ、ゴミが、結構、あったので泳ぐならプールのほうが良さそうです。


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ビーチ正面には、ダイビングスポットのガト島が見えます。ダイビングをする人は、このリゾートを拠点にしてもいいかもしれません。


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散歩中の妻。この堤防の所に、たくさんの蟹がいて、それを見ているところです。


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遠くのほうに見える島々が浮いているように見えます。海が綺麗過ぎるせいでしょうか??


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子供は、蟹を捕まえたり、砂遊びをしたり・・・


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遊び疲れて昼寝をして、


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王様のようなランチを堪能


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この写真に写っている料理や飲み物で約800ペソ(約2,000円)でした。この絶景を家族だけで堪能しながらの食事は贅沢に感じました。


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プールは、日中は暑くて欧米人が少し、プールサイドのパラソルの下で寝そべっているくらいで泳いでいる人は見かけませんでした。
夕方以降だと、日焼けも気にならないはずですし、水も冷たくないのですが、金曜日の夜に我々が利用した時は、他のお客さんは居ませんでした。土曜日の夜で、同時に泳いでいたのは、多い時間帯で7−8人位だったと思います。
いつも、こんなに空いているのかはわかりませんが、リゾート全体でいうと、土日は、お客さんはそこそこ、入っているようでした。ひょっとしたら、自室にプールがついているお部屋も多いので、そういったお客さんは、共用プールをあまり使わないのかもです。


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プール隣には、レストランがあります。レストランからの眺めも最高です。


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朝食は、お客さんの少ない日は、メニュー表から選んで注文するスタイルです。土曜日の朝は、お客さんが少なかったので、メニューから注文しました。

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フィリピン人のグループが注文していた、フィリピンスタイルの朝食

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日曜日の朝は、お客さんも多かったので、ブッフェでした。品数は、セブ国際空港があるマクタン島の高級リゾートに比べると少な目ですが、美味しくて、十分な内容でした。また、マンゴーや、ココナッツ等のフレッシュフルーツジュースが美味しかったです。


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夕食は、新鮮な魚の他、肉料理、野菜料理など、洋食もフィリピン料理も一通りあります。どれも、大体、美味しかったです。今回、妻の誕生日でお祝いだったので、ワインを1本、開けた所、料理込で4,800ペソ位(1万円ちょっと)でした。


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夜はライトアップされて、落ち着いた音楽が流れています。また、ビーチのほうまで歩いていくと、満天の星空を眺められます。


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子供向けの乗馬・馬体のブラッシング体験もありました。30分で500ペソ(約1,100円)です。


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卓球や、ビリヤード、ジム等を宿泊客は無料で利用できます。

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こちらは、SPA設備。妻は誕生日ということで、ちょっと贅沢に2,800ペソ(約6,000円)の、フェイシャルとマッサージの2時間のパッケージを受けていました。


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他にも、シーカヤックを30分無料で遊べたり、朝や夕方に、集団でダンスや、ストレッチをするイベントが無料で行われていました。

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シーカヤックで、少し、沖に出ると、こんな楽しそうな子供達に出会えました。


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今回の家族旅行は最高でした。このリゾートは、セブシティや、セブ国際空港がある観光客の多いマクタン島からは車で3−4時間かかってしまいますが、とっても静かで、設備も整っているので、ゆったり過ごしたい方にはお勧めです。私達家族も、必ず、また行くことになると思います。





2016年07月14日

フィリピンで世界初!デング熱の予防接種

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今日、セブシティの総合病院にあるジャパニーズヘルプデスク(JHD)を訪問してきました。写真左側の女性が、いつも頼りになる日本人職員の福岡さんです。

訪問目的は、当社の従業員達に、今後も健康に働いてもらう為の定期健康診断についてのご相談でしたが、
2014年の夏に日本でも話題になった「デング熱の予防接種」が最近、できるようになったと少し前にニュースで見たので、ついでに聞いてみました。

デング熱の予防接種
・この予防接種は9歳以上から受けることができる。
・初回、半年後、1年後と3回、受ける。
・65パーセントの確率で発症を防ぐ事ができる。かかった場合も重症化を防げる。
・デング熱には4種類あるが、その全てに効果がある。
・予約制で1回5,000ペソ前後
・世界に先駆けて最近、フィリピンで受けられるようになった。日本では、まだ。

このような内容なので、短期滞在の語学留学生は、この予防接種は受けられません。
セブ島在住者でも、私のような小さな子供のいる家族連れには、9歳からなのが残念です。
それでも、かかる可能性を下げ、重症化を防げるそうなので、長期的にフィリピンや、熱帯の国に滞在予定がある人は検討する価値がありますね。

私は、フィリピンに住んで9年目で、蚊対策は普段から、それなりにしているものの、1週間に何度か刺されてしまいます。しかし、デング熱にかかったことはありません。当社の日本人職員もかかったことはございません。大勢いる留学生の中には、これまで、時々、デング熱にかかる人がいます。それ位の発生頻度です。
極、一部の蚊がデングウィルスを媒介しているのだと思います。怖がり過ぎることなく、十分な虫よけ対策をしましょう。

室内の虫よけ対策
アースおすだけノーマットは、フィリピンの蚊にも有効
・現地でも、コンセントにさすタイプの虫よけ機器を購入可

屋外の虫よけ対策
・アウトドアに出かける際は、出来るだけ長ズボン、靴下着用
・必要に応じて虫よけスプレーをつける。セブ島ではOFFという商品名のものが有名。クリームタイプとスプレータイプがある。

かゆみどめ
・セブ島現地ではあまり、良いかゆみ止めの薬はないので、日本から持参を!セブシティの日本食材店でも買えるが高め。

これから、留学生が増える夏季ピークシーズンに突入します。デング熱だけでなく、他の病気や怪我にも十分にご注意いただけたらと思います。


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